2017/03/23サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【4】

下りていた軌道が、かなり改善されていることが分かります。大きくスライスするようなことはなく、ほぼストレート。コースでは大ケガをしない球が打てるようになってきたと思われます。 90台レベルのゴルフを目指す
2016/07/04今さら聞けないスイングの基礎

ダウンスイング時のフェース向きは前傾角度と平行

、たいていはスライスを経験しますし、以後もずっとスライスから抜け出せない人が多いものです。その大きな原因として上げられるのが、トップでの肩の回転角度が浅いことと、左手首が甲側に折れてしまうことです。これらを
2016/06/27今さら聞けないスイングの基礎

トップの位置を改善して方向性をアップ

ことを知っておきましょう。体の正面にクラブを持ち、左手首を甲側に折ってみれば、フェースの開きを実感できますよ。このように折れると、インパクトでフェースが開いた形で当たるので、右に曲がるスライスボールに
2010/11/22上達ヒントの宝箱

「オヘソに突起打法」でスライス撲滅!

「オヘソに突起打法」でスライス撲滅! インパクトでこんな風に左肘が引けちゃってる人いませんか?見た目もカッコ悪いし、ボールにパワーを伝えきれず、擦ってる感丸出しですよね。これも、多くのスライサーに
2016/12/15サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【2】

、ドライバーでは、途中から猛烈に右へ曲がるような弾道でしたので。でも、今度は左に一直線でOBという新たなミスが出始めましたね。特に、アイアンはことごとく左に飛んでしまいます。スライスがまったくなくなったのは良い
2017/01/26サイエンスフィット レッスン

振り遅れになりやすいテークバックとは?

スライスの一因として、振り遅れというものがあります。簡単にいうと、テークバックで開いたフェースが戻らず、開いたままボールに当たってしまうことです。そこで、なんとかフェースを戻そうと、腕を積極的に返そ
2016/12/01サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【1】

スライスからなかなか抜け出せませんでしたが、最近では、右への大ケガはなくなり、ドライバーは比較的安定しています。ですが、アイアンはちょっとライが悪いとミスショットになったり、飛距離が出なかったりと
2013/07/09フィッティングでゴルフは変わる

スライスの原因は、アウトサイドインではない!?

“思い込み”していませんか? 今回のテスターは、「ドライバーのスライスが多く出てしまう」という大塚さん。大塚さんは「アウトサイドインの軌道になりがちだから……」と、フィッティング前に自己分析していた
2016/07/18今さら聞けないスイングの基礎

フィニッシュの重心を意識して弾道を変える ~第11回~

~第4回~」でお伝えした、アドレスの姿勢と弾道の関係をおさらいしておきましょう。前のめりになるようにつま先へ体重がかかるアドレスだと、スイングがアップライトになりスライスしやすくなります。逆に、かかと
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

いけない人がいます。さて、それは一体どうしてなのでしょうか?今回は、球がつかまらず、時折大きなスライスに悩まされているという人が登場。 右膝を真下に下ろそうとするほど、ショットが乱れるという人の謎を
2017/02/16サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

スライスを改善したり、ドローボールを打つためには、インサイドアウトに振ることが基本となります。しかし、あなたがモノにしようと取り組んでいるインサイドアウトのスイングは、もしかしたら誤っているかもしれ
2016/06/20今さら聞けないスイングの基礎

スイングでは背骨と右脚、2つの軸を意識しよう!

スイングになって、フェースが戻りにくくなり、スライスしやすくなります。深くもなく浅くもなく、適切な前傾角度が大切なのです。これは、静的なアドレスとも大きく関わるところなので、「自然なグリップで再現性の
2016/09/29サイエンスフィット レッスン

手元の感覚で分かる!フェースコントロール

の鍵は、スイング軌道とフェース管理にあります。スライスに陥っている人は、アウトサイドインのオープンフェースインパクトが原因なので、真っ先にそこから抜け出すこと。軌道は悪くないのに、方向性が安定しない人
2016/05/30今さら聞けないスイングの基礎

ボールの位置で弾道は変えられる ~第4回~

、いつも不安定だったりするようでは、次の話に進めません。考えなくても、ポジション0がさっと作れるようにしておきましょう。 スライス傾向が強まるポジション1 ポジション0から、ボール1個分前方に離れたところ
2016/06/13今さら聞けないスイングの基礎

体重配分によって弾道を自在にコントロール ~第6回~

スライスしやすい かかと体重とは逆に、つま先体重ではスライスしやすいことを念頭に置いておきましょう。スイングがアップライト(地面に対して垂直に近い状態)なって、フェースが返る前にボールに当たりやすくなるから
2017/05/16プロの目を盗め!

上りパットの“目”を盗め! 田村尚之編

ていきます。カップの先にパチンコ台の釘3本が刺さっている感覚ですかね(笑)。そこを目がけて勢いよくボールをぶつけていくイメージです。 曲がりは最小限! “直線的”に狙うべし スライスまたはフック
2016/09/22サイエンスフィット レッスン

腕と腰の正しい連動を一発で体感!

、おすすめできません。(写真は、グリップエンドの動きの計測シーン) 【今回の受講者のお悩み】 「ドライバーのスライスを克服できたと思ったら、今度は、右プッシュアウトと強いフックが交互に出るようになってしまい
2017/03/21プロの目を盗め!

つま先上がりの“目”を盗め! 田村尚之編

。 「スライスすればラッキー♪」くらいに考える この状況でのマネジメントとしては、グリーンの左サイドにまっすぐ飛んでいけばOKとします。無理にグリーンを狙ってミスショットしてしまうより、なるべく
2013/03/27サイエンスフィット

トップが原因のスライス軌道を大改善!

、その割には飛距離は230ヤードくらいでやはりロスがありますね。弾道はスライスが多く、ビデオの分析ではVゾーンの上から下りるアウトサイドインのスライス軌道になっています。乱れてくると、スライスが大きく