2015/03/26プロのデータから見えた上達の道

イ・ボミのスイングを徹底分析!ドライバー編

シャフト回転にスイングの特徴が 石井忍プロコーチがイ・ボミのドライバーショットをデータ分析!常にトーナメントで上位争いに絡む安定性のヒミツは、シャフト回転量のコントロールにあった!?
2021/03/31女子プロレスキュー!

フェアウェイウッドたったこれだけ!即効上達 上野陽向

シャフトが長く、ロフト角が立っているFWは、プロでもなかなかミートしにくい難しいクラブです。特にフェアウェイからのショットで苦手意識を持ってしまうのは、スイングの良し悪しが結果に出やすいからと言えます
2021/03/24女子プロレスキュー!

ドローボールはヘッドの上げ方で決まる 上野陽向

シャフトが水平になるタイミングで、ヘッドと手が被る位置が理想的。それより下の通過はインサイドに引いた証拠となります。 3. 切り返しはループするイメージ 切り返しでは、ヘッドを軽くループさせる
2017/12/25ミスショット レッスン

「プロシャンク」「アマシャンク」「ズレシャンク」って何?

。軌道は通常時より自身の位置より遠くへ、フェースではなくネックにボールが当たるようにヘッドを動かします。打ち方としては、シャフトの延長線上でボールをとらえる意識を強く持つだけでOKです。 4. ヘッドを
2013/06/19フィッティングでゴルフは変わる

フィッティングでスライスを直せるのか!?

。距離が出たとしても、右へのミスになってしまうことが多いです。いま私が使っているドライバーでは、少しスペックが高いのかも、と思っています。シャフトも同様で、もう少し柔らかくて軽いモデルに買い換えようかと
2013/08/13フィッティングでゴルフは変わる

「吹き上がりで距離が出ない…」を直すには?

つかまり」に関しては、『JPX825』ドライバーのつかまりの良さを生かし、右へのミスを減らす狙いだ。 適正シャフトで更にベスト球! 吹き上がりを抑え、つかまった球を生み出す『JPX825』を選択した高橋さん
2016/04/14サイエンスフィット レッスン

アプローチが苦手な人はズバリこれ!

ますよ。シャフトがもっとも長いドライバーの軌道は、ライ角に合わせて構えると、このようにシャフトプレーンに沿ったフラットな軌道になりますよね。 しかし、シャフトが短くなるにつれて、ライ角が大きくなって
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

、スイングの目的という視点で見ると、まだまだ不十分です。 不十分な点の一つは、シャフト挙動でわかります。タメの最大角度が、プロ平均の130度と比較すると、72度と浅く、手元が減速するタイミングがプロと比べて
2014/08/21永井延宏のフェースコントロール

スイングの始動から腰までは、ヘッドを回転させない

動きです。この動きができれば、初動部の8時までフェースを開かない動きから、正しいスイングプレーンに沿ってトップ位置に向かう流れが出来るでしょう。 8時から12時はシャフトを半回転させるだけ フェースを
2020/02/27サイエンスフィット レッスン

フックに悩む人の要チェックポイントはココ

から、問題点を洗い出すには、その先のシャフト挙動や、モーションキャプチャーによる、さらに詳細な分析が必要となります。シャフト挙動分析で気になるのは、フェースがかなり閉じたまま、トップを迎えているという
2017/11/23サイエンスフィット レッスン

タメようとしなくてもタマっちゃう法則【後編】

作らなくても、自然なタメが生まれます。 シャフト解析データが大きく改善! レッスン後の、シャフト解析のデータを見てみましょう。タメの最大角度となるアンコック角が、13度から122度と大きく改善され、勝手
2015/08/19サイエンスフィット レッスン

確かなテークバックにするたった2つのポイント

部分的な形をマネるのはナンセンス!? ハーフバックではこんなシャフトの向きになって、こんなフェース向きになって、トップでの右肘の向きはこうで、シャフトの向きはこうで・・・と、部分的な形をマネたくなる
2014/07/03永井延宏のフェースコントロール

フェースは“開きたがり屋”なんです。

ており、この構造を理解すれば、フェースコントロールの重要性や、意識の仕方が分かってきますよ。 重心は必ずシャフトより後ろにある ゴルフクラブの重心はヘッドの部分に偏っています。この偏りがゴルフ特有の
2013/07/29フィッティングでゴルフは変わる

ショットは打つ前に決まっている!

、アイアンの球がつかまらず、右にフケてしまうというアマチュアゴルファーの山田さん。彼が適正の“ライ角”を見つけ出すことで、どのように変化を遂げたのか。またシャフトの“しなり係数”で導き出した適正のキック
2017/08/31サイエンスフィット レッスン

ヘッドは走っているのに全然飛ばないのはナゼ?

8月に始動したサイエンスフィットEXでは、これまでのヘッド軌道を中心とした解析に、シャフト解析、動作解析を加えることで、次々と新たな事実が明らかになっています。ヘッド軌道はインサイドアウト
2013/07/16フィッティングでゴルフは変わる

アイアンのダフリを克服せよ!

ですね。ただ“ダフリ”も、“上がりすぎ”も、その原因は同じと思われます。詳しい説明は後にしまして、まずはシャフトオプティマイザーで伊藤さんのスイングを検証していきましょう!」 フィッティングのカギは【前
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

、ヘッド挙動とシャフト挙動のデータを見てみましょう。インパクトの瞬間のヘッドの進入角度は、インサイドアウトのアッパー軌道なので、この分析においては問題がないように見えます。 シャフト挙動のデータで注目し