2017/11/23ツアー選手権リコーカップ

風が惑わす最終戦 テレサ・ルーが賞金レースのカギ握る?

よると、宮崎市は2日目も初日と同じような強さの風が吹く。鈴木愛がトップにいる賞金女王争いで、キムハヌル、イ・ミニョン、申ジエ(すべて韓国)は優勝が逆転の最低条件だ。自身の戴冠はないが、「あしたも風が強いそうですね」と笑うル…
2017/11/23ツアー選手権リコーカップ

鈴木愛は起死回生イーグル キム・ハヌル失速に落胆

は上手くかみ合ってくれなかったけど、自分のプレーには納得できる」と及第点を与えた。一方、逆転女王には優勝が最低条件のランク2位キムハヌル(韓国)は、2アンダーの4位と望みをつないだ。 後半11番
2017/11/23ツアー選手権リコーカップ

女王候補たちが上位にズラリ 鈴木愛は7位発進

2位のキムハヌルと同4位の申ジエ(ともに韓国)は「70」とし、2アンダーの4位タイに続いた。 単独6位以上で賞金タイトルが決まる同1位の鈴木愛は、1イーグル、1バーディ、2ボギーの「71」とし、1
2017/11/22ツアー選手権リコーカップ

優勝が最低条件 追う韓国勢に逆転女王の望みは

◇国内女子メジャー第4戦◇LPGAツアー選手権リコーカップ 事前(22日)◇宮崎CC(宮崎県)◇6448yd(パー72) 賞金女王に一縷の望みを残すランキング2位で前年覇者のキムハヌル(韓国)は
2017/11/22ツアー選手権リコーカップ

鈴木愛は4年ぶりの日本人女王へ「優勝して決めるのが一番」

。勝つチャンスはある。優勝して決めるのが一番」と重圧のかかる大一番を見据えた。 賞金ランキングトップで迎えた最終戦。キムハヌル、イ・ミニョン、申ジエ(すべて韓国)が優勝を逃した時点で自身初のタイトルが
2017/11/22日立3ツアーズ選手権

12月の3ツアー対抗戦 出場選手18人が発表

・ヒョヌ ■国内女子ツアー ※10月29日終了時点の賞金ランク上位3人 キムハヌル、鈴木愛、イ・ミニョン、(以下推薦)上田桃子、川岸史果、成田美寿々 ■国内シニアツアー ※11月4日終了時点の賞金
2017/11/21ツアー選手権リコーカップ

賞金争いが決着 鈴木愛4年ぶり日本人女王なるか

ランクトップの鈴木愛は今大会単独6位以内でタイトルを自力決定する。賞金2位のキムハヌル、同3位のイ・ミニョン(ともに韓国)は優勝が逆転の最低条件と、2013年の森田理香子以来4年ぶりの日本人女王に
2017/11/19大王製紙エリエールレディス

鈴木愛は賞金女王へ前進 最終戦単独6位で初戴冠

ながらも通算15アンダーの単独2位でフィニッシュ。次週の最終戦「LPGAツアー選手権リコーカップ」を待たずしての戴冠はならなかったが、900万円の加算により賞金ランキング2位で追うキムハヌル(韓国)との
2017/11/17大王製紙エリエールレディス

大逆転はあり得るか 女王戴冠へ韓国勢2人が好位置

通算6アンダーの6位タイ、ランク2位のキムハヌル(韓国)は通算1アンダーの42位で決勝へ。2週連続優勝で逆転女王の望みがあるランク6位の上田桃子は、通算4アンダーの15位で週末の戦いに臨む。(愛媛県松山市/塚田達也)
2017/11/17大王製紙エリエールレディス

全美貞が単独首位で決勝ラウンドへ 鈴木愛は6位後退

でスタートした賞金ランキングトップの鈴木愛は「71」で、川岸史果らと並び通算6アンダーの6位タイに後退した。 賞金ランク2位のキムハヌル(韓国)は1アンダーの42位タイ。アン・シネ(韓国)は1オーバー61位で予選落ちした。
2017/11/16大王製紙エリエールレディス

賞金女王へ鈴木愛が2位発進 3打差首位に全美貞

」で回り、単独首位の全美貞(韓国)に3打差の5アンダー2位で滑り出した。 鈴木は今大会で優勝し、ランキング2位のキムハヌル(韓国)が6位以下で終えると、次週の最終戦「LPGAツアー
2017/11/15大王製紙エリエールレディス

賞金女王を決めるか 鈴木愛は冷静に「まず予選通過を」

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 事前(15日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6550yd(パー72) 賞金ランキング1位の鈴木愛と同2位のキムハヌル(韓国)との差は約1136万円
2017/11/14大王製紙エリエールレディス

鈴木愛は女王決定の可能性 シード争い最終章

鈴木愛が優勝(1800万円)して、同2位のキムハヌル(韓国)が6位以下とした場合、最終戦を待たずして鈴木の賞金女王が確定する。 鈴木とキムのほか、賞金タイトルの可能性を残す同3位のイ・ミニョン(韓国
2017/11/13ザ・クイーンズ

日本チーム主将は成田美寿々/女子4ツアー対抗戦

かなとか考えている」と戦略をめぐらせた。 2年連続優勝がかかる韓国チームはキムハヌルがキャプテンを務める。オーストラリアのキャプテンには初出場のカリー・ウェブが決定した。
2017/11/11伊藤園レディス

女王争いの鈴木愛は8位浮上 ライバルたちをリード

ている。ランク2位で追うキムハヌル(韓国)はイーブンパーの22位、同3位のイ・ミニョン(韓国)は1オーバー33位とライバルたちよりも上位につける。だが、毎試合自分が設定したトップ10というラインが
2017/11/11伊藤園レディス

福田真未が4打リードで最終日へ 川岸史果ら2位

がかかるイ・ボミ(韓国)と並ぶ通算2アンダーの8位で2日目を終えた。 同ランク2位のキムハヌル(韓国)は通算イーブンパーの22位。畑岡奈紗は通算1オーバーの33位とした。