2021/12/10国内女子 平均飛距離は250yd 新人戦Vの桑木志帆、憧れは「日向子ちゃん」 。「プロテスト合格前からだんだん調子がよくなって、いままで順調に来られている。成長が感じられたし、来年につながると思う」という2021年を、「高校3年の夏以来」の優勝で締めくくった。 オフにはショートゲームの
2021/09/07日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 「日本女子プロ」開幕2日前の静ヒルズ コースには意外な男子プロも 和やかだ。夏の暑さも盛りを過ぎ、ゴルフのベストシーズンを迎えつつあるコースの様子をリポートする。 前週は「左腕痛(虫刺され)」のため途中棄権した稲見萌寧は、この日は元気に練習ラウンド。「左腕の痛みは
2021/09/16国内女子 アマ梶谷翼 海外遠征「手応えなし」からの国内戦 はいえ、高校生活最後の夏に世界のトッププロが集結したハイレベルな大舞台を味わえたのは大きな財産。「いろいろ学べて、経験はできた。次はそれを生かすためにどうするかを考えているという感じです」とうつむいて
2017/04/27国内男子 レジェンドとの共演 20歳の星野陸也は緊張の2オーバー 、本気で振っているところもあって、飛ばし屋という昔の姿が見えました」と言う。 昨年夏にプロ転向し、昨年の最終予選会をトップ通過。今月初旬には下部ツアーで早速優勝した。この日の同組ラウンドも周囲の期待の表れ
2017/04/26国内男子 星野陸也が生まれた21年前 アオキとジャンボは? 面持ちだ。昨年夏にプロ転向し、年末の最終予選会をトップ通過して今年のレギュラーツアーに参戦。3月には下部ツアーで初勝利を挙げた若手のホープは「人生の思い出に残ると思う。レジェンドと一緒に回れることが
2017/09/29国内男子 ルーキー星野陸也 チップインバーディ2発に「神ってました」 と。アメリカPGAツアーでは普通でしょ。あれぐらいの21歳はたくさんいる。でも、俺の21歳のときの5倍ぐらいうまい」。 2016年夏にプロ転向し、ルーキーイヤーの今季は16試合に出場して3度のトップ
2018/07/06国内女子 目標金額は5000万円 勝みなみハタチの誓い 25を記録し「悪いときは肩に力が入っている感じがするが、きょうはそれがなくスムーズに動いた。思った通りに球が転がった」と笑顔で振り返った。 地道な努力も実を結んだ。昨年夏からスポーツドクターでメンタル
2017/04/11国内男子 連続トップ10の星野陸也が国内初戦 プロ初優勝に石川遼から祝福も ◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前(11日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71) 1月のアジア2連戦を終えて賞金ランク11位。昨年夏にプロ転向し、初めてのフル
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 観客は今季最多の1万3000人 渋野日向子の課題は深いラフ ◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(15日)◇チェリーヒルズGC(兵庫)◇6425yd(パー72) 気温が32度まで上がった夏日に、観客は今季最多の1万3278
2019/04/26国内女子 花粉症から解放された三浦桃香「いっぱい酸素が吸えてうれしい」 ことを言うと、去年の夏ぐらいから手が動かなかった」とラウンド後は長くパターに苦しんだことを吐露した。クロスハンドやクローグリップなど様々な握りを試した。オフには1日に6時間をパター練習に費やした時もあっ
2018/03/31国内女子 逃げ切りの秘訣は「普段通り」 菊地絵理香は得意な形で最終日へ かかった。追うのはツアー通算25勝の全や賞金女王3度のアン・ソンジュ(韓国)ら。自身初の4日間大会のタイトルを前に「夏が好きで春に強い印象はないんですけど…。でも、このコースは欲をだしちゃいけない。地味に
2017/07/23国内女子 今年からウェア契約フリー 藤本麻子の新たな楽しみ が上がる」と笑い、ギャラリーを前にしたプレーにも熱がこもる。春夏モデルのレパートリーは豊富にそろえたが、もう少し時期が経てば秋冬モデルを探すショップ巡りが始まる。「そうなんですよね。どうしようかな…」と悩まし気な言葉も、その表情は華やいだままだった。(滋賀県大津市/塚田達也)
2017/04/01国内女子 来日1カ月の初優勝は「まだ早い」?イ・ミニョンも想定外のV争い 」と即答した。 自身は夏ごろを想定しているという初優勝。だが、日本語での優勝スピーチは、この1カ月ですでに準備の最低ラインはクリアしたと保証しておこう。(静岡県袋井市/今岡涼太)
2016/04/08国内女子 ラグビー出身の異色女子プロ 19歳ルーキーの井上沙紀が4位発進 アンダー4位につけた。 高校卒業後に受験した昨年夏のプロテストでは失敗したものの、同年末のファイナルQTを35位で通過し、今季からフルシーズンの参戦を叶えた。開幕から全5試合に出場し、「Tポイント
2024/07/06国内女子 川崎春花が首位キープ 櫻井心那と尾関彩美悠が2位 同学年&同期の最終組対決へ ほうで、ナショナルチームだったし、すごく格好いいなって。心那ちゃんは高校2年の夏に全国大会で優勝しはって、そこからどんどん勢いがあるイメージだった」と同世代の印象を語る。良き仲間であり、ライバルである
2024/07/02国内男子 男子ツアー史上初の短パン着用可 「8月限定で、まずはトライアル」 。僕は普段から短パンを履かないので分からないけど、短パンを履いてプレーしたい人はやっぱり多い。夏のストレスは軽減されるんじゃないかな」とスコアへの影響を推測。今年コースセッティングを務める男子プロの細川
2020/09/05国内女子 2年前とはゴルフが違う 小祝さくらが挑むリベンジV 、この日は33.4度まで上昇した。 「きょうは1日暑いと思っていたけど、後半は足もジリジリと焼ける感じがしました」。夏の大会で持参することが多い小型の手持ち扇風機や氷のうは「準備不足でした」と持って
2020/06/23国内女子 勝みなみはホテル飯で感染対策 ヨガポーズで減量成功も 続けてきたトレーニングへの手ごたえは確かなものがある。 例年夏から秋にかけて状態を落とし、この時期のトーナメントを踏ん張りどころに位置付けてきた。昨年大会も予選落ち。万全の状態で迎えられるとあって
2020/06/25国内女子 リランキングはいつ?の不安 QTから参戦の臼井麗香が4アンダー発進 、クラブの力で打つ」ことを意識してスイング改造をしたとのこと。好調の要因もパットが打ちやすいラインに落とせたセカンドショットを挙げた。体重が体調を崩した去年の夏から「6キロ増えました。もう少し筋肉量を
2024/06/13国内女子 「ネガティブになっていた」櫻井心那を変えたアメリカの一週間 って」と自分に優しく臨むつもりだ。 下部のステップアップツアーで年間5勝をした22年も、昨年も1勝目は6月に入ってからだった。「アメリカに行って心が軽くなって戻ってこれた。夏が好きだなっていう感じはある。頑張ります」。前向きな櫻井心那が帰ってきた。(千葉市若葉区/石井操)