2021/09/16国内女子

アマ梶谷翼 海外遠征「手応えなし」からの国内戦

はいえ、高校生活最後の夏に世界のトッププロが集結したハイレベルな大舞台を味わえたのは大きな財産。「いろいろ学べて、経験はできた。次はそれを生かすためにどうするかを考えているという感じです」とうつむいて
2017/04/27国内男子

レジェンドとの共演 20歳の星野陸也は緊張の2オーバー

、本気で振っているところもあって、飛ばし屋という昔の姿が見えました」と言う。 昨年夏にプロ転向し、昨年の最終予選会をトップ通過。今月初旬には下部ツアーで早速優勝した。この日の同組ラウンドも周囲の期待の表れ
2017/04/26国内男子

星野陸也が生まれた21年前 アオキとジャンボは?

面持ちだ。昨年夏にプロ転向し、年末の最終予選会をトップ通過して今年のレギュラーツアーに参戦。3月には下部ツアーで初勝利を挙げた若手のホープは「人生の思い出に残ると思う。レジェンドと一緒に回れることが
2018/07/06国内女子

目標金額は5000万円 勝みなみハタチの誓い

25を記録し「悪いときは肩に力が入っている感じがするが、きょうはそれがなくスムーズに動いた。思った通りに球が転がった」と笑顔で振り返った。 地道な努力も実を結んだ。昨年夏からスポーツドクターでメンタル
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

観客は今季最多の1万3000人 渋野日向子の課題は深いラフ

◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(15日)◇チェリーヒルズGC(兵庫)◇6425yd(パー72) 気温が32度まで上がった夏日に、観客は今季最多の1万3278
2017/07/23国内女子

今年からウェア契約フリー 藤本麻子の新たな楽しみ

が上がる」と笑い、ギャラリーを前にしたプレーにも熱がこもる。春夏モデルのレパートリーは豊富にそろえたが、もう少し時期が経てば秋冬モデルを探すショップ巡りが始まる。「そうなんですよね。どうしようかな…」と悩まし気な言葉も、その表情は華やいだままだった。(滋賀県大津市/塚田達也)
2020/09/05国内女子

2年前とはゴルフが違う 小祝さくらが挑むリベンジV

、この日は33.4度まで上昇した。 「きょうは1日暑いと思っていたけど、後半は足もジリジリと焼ける感じがしました」。夏の大会で持参することが多い小型の手持ち扇風機や氷のうは「準備不足でした」と持って
2020/06/23国内女子

勝みなみはホテル飯で感染対策 ヨガポーズで減量成功も

続けてきたトレーニングへの手ごたえは確かなものがある。 例年夏から秋にかけて状態を落とし、この時期のトーナメントを踏ん張りどころに位置付けてきた。昨年大会も予選落ち。万全の状態で迎えられるとあって
2024/06/13国内女子

「ネガティブになっていた」櫻井心那を変えたアメリカの一週間

って」と自分に優しく臨むつもりだ。 下部のステップアップツアーで年間5勝をした22年も、昨年も1勝目は6月に入ってからだった。「アメリカに行って心が軽くなって戻ってこれた。夏が好きだなっていう感じはある。頑張ります」。前向きな櫻井心那が帰ってきた。(千葉市若葉区/石井操)