2024/03/10米国男子

「パープレーでも良かった」松山英樹は風に負けず 最終18番で好判断

なんでね。風次第ですけどなかなか難しい。粘り強く、チャンスを待ってプレーできたら」。10年前、ジャック・ニクラスのホスト大会「ザ・メモリアルトーナメント」でつかんだ初勝利から、節目の10勝目が故アーノルド・パーマーの住処で見えた。(フロリダ州オーランド/桂川洋一
2024/03/28米国女子

「人に恵まれている」西郷真央の悔し涙を“拭ってくれた”先輩プロ

をずっとしていました。日本にいるときもお互い新しいものを試して感想を言い合ったり、より良いものを求める感じです」。海を渡っても、志を同じにする仲間がいるのが心強い。厳しいツアーで「(自分は)人には本当に恵まれている」と実感してやまない日々を送っている。(アリゾナ州ギルバート/桂川洋一
2024/03/31米国女子

名物アイランドグリーンが暴風で難度アップ 畑岡奈紗「ドローで打てば…」

に1打差の14アンダー4位で終えた笹生優花は、第1打が右サイドのバンカーにつかまった。「オーマイガー…」と肩を落とした後、最悪の“目玉”のライからピンそば1mにつけてパーセーブ。緊張感マックスの最終日は左奥にカップが切られる予定になっている。(アリゾナ州ギルバート/桂川洋一
2024/04/01米国女子

ネリー・コルダが強すぎ ツアー7年ぶり3連勝

は12年ヤニ・ツェン(台湾)以来12年ぶりとなった。25歳にして名だたる選手たちと並ぶ存在としての地位を確立している。(アリゾナ州ギルバート/桂川洋一
2024/04/05米国男子

初日アンダーパーは今季9回目 ルーキー久常涼の順応性

だったので、もう少し伸ばしたかったですけど、グリーンの感じは得意だと思うので、しっかり頑張れればいいと思います」。2日目はいっそう風が激しくなる午後のティオフ。手綱は緩めない。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一
2024/04/07GDOEYE

久常涼の身体は「天然モノ」 マスターズ前週の21歳の“はじめて”

稼いでいかないといけない」という久常は、松山英樹を除けば、2019年の小平智以来5年ぶりにPGAツアーのメンバーとしてマスターズに出場する日本人選手。オーガスタよりも、もっと先を見据えた取り組みを進めている。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一
2024/04/08米国男子

エリートのバティア 「マスターズ」初出場でもオーガスタに“帰る”

た。 オーガスタナショナルGCには10年前、大会直前の日曜日に行われるジュニアイベント「ドライブ・チップ&パット」に参加(12、13歳の部で6位)。この催しの“卒業生”として初めてマスターズの本戦に出場する。ストーリーは完璧だ。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一