2022/10/30国内女子 折り返しで40分待ち→2ホールで+3 畑岡奈紗「決めたことをやり切る」 が気になる位置まで後退を余儀なくされた。ボギー直後の最終18番(パー5)で6mを流し込むバウンスバックを決めたが、通算1オーバー28位での予選通過に表情は硬いままだ。 今週は黒宮幹仁コーチをキャディ…
2024/09/16優勝セッティング 新アイアンスイッチはプロモーション撮影で 岩崎亜久竜のツアー2勝目ギア PWを総入れ替え。直後の8月「横浜ミナトチャンピオンシップ」でさっそく投入し「そこから本当に調子が戻った。アイアンのおかげです」と自信を得た。 今大会の練習日には黒宮幹仁コーチが久々に帯同。ハンド…
2022/10/12米国男子 ド緊張でも「夢のような時間」 岩崎亜久竜は松山英樹との練習に感激 た」と全身から喜びがあふれた。 賞金ランキング9位と奮闘して初めてPGAツアーの切符をつかむと、24歳の若者らしく貪欲に動いた。松山と同学年で交流があるコーチの黒宮幹仁氏を通じて練習ラウンドを依頼した
2022/08/03米国女子 「すごく頭を使う」 畑岡奈紗はメジャー初Vへ 調子も上がりつつある。 今年からタッグを組む黒宮幹仁コーチとも入念にパッティングの調整。「自分の打ち方で逆に難しく打っていたんだなと気がつけたところが大きかった」。これまではオンラインでのやり取りが
2022/08/24国内女子 連覇目指す稲見萌寧「点で狙っていかないと」 エースパターに不安も 。 今週は米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗のパッティングも指導する黒宮幹仁氏がキャディを務める。ここ最近助言を受けており、連覇に向けて大きな支えとなりそうだ。 「風でまた難しさも変わる。点で狙っていか
2017/08/11国内女子 ホロ苦デビューから一週間 プロ2戦目の小祝さくらが暫定3位 meijiカップ」は、地元の北海道・北広島市での開催ということもあり気合十分だったが、初日にトリプルボギーを2つたたくなど56位で予選落ち。昨年から師事する黒宮幹仁コーチからは「トリプルボギーやダブルボギーを
2022/03/31国内男子 「里」ではなく「竜」 岩崎亜久竜が1差3位発進 高校から日本大学に進学。清水大成の1学年上の先輩となる。 2年前から師事する黒宮幹仁コーチの指示でオフは「左の片手打ち」で100球を打つなどの基礎から練習をスタート。クラブは8Iか9Iを使い、「手だけ
2025/03/05国内女子 台湾で食あたりから発熱40度 佐久間朱莉の悲願へジャンボのゲキは「ヨッシャ!」 たPGAツアー「WMフェニックスオープン」を観戦。松山英樹をロープ外から見つめながら、達人レベルのアプローチに驚き、チーム松山の黒宮幹仁コーチに疑問をぶつけた。 「松山さんのアプローチは“手で投げてる…
2024/08/20GDOEYE 「メダルのためのゴルフ」から 松山英樹がリスタート初戦で見せた変化 のため、何より日本のゴルフのために結果にこだわると決意した。 松山の頭脳には思い描くスイングや、ショットの弾道のストックが数多くある。昨年、黒宮幹仁コーチがチームに加わってからは、質がさらにブラッシュ…
2023/03/08米国男子 松山英樹「やることは定まってきた」 メジャーシーズン到来前に黒宮コーチ合流 、いち早く“次”に向かいたいと思う理由もありそうだった。 大会初日のラウンド中、日本から渡米してきた黒宮幹仁コーチがチームに合流した。指導する岩崎亜久竜や畑岡奈紗、稲見萌寧らに続いて、松山がアドバイスを…
2022/10/27国内女子 畑岡奈紗が鮮烈デビューの地で2年ぶり日本ツアー キャディにコーチ初起用も ことでもあるんですけど、(怖さを知って)ネガティブなイメージが出てしまうこともある。そういうのを出さずに良い方向に持っていきたい」と言った。 今週バッグを担ぐのは黒宮幹仁氏。今年から師事するコーチ…
2024/08/05米国男子 「誰よりも準備した自負がある」コーチが明かす松山英樹が狙って獲ったメダル た2大会連続のオリンピック。出場を決めたからには、松山の覚悟も尋常ではなかった。黒宮幹仁コーチは「全英オープン」を終えた後のロンドンでのオープンウィーク、パリに入ってからの調整を振り返り、「この…
2024/11/12GDOEYE 出会いは2年前のジュニアレッスン会 松山茉生に松山英樹が教えたこと チュア選手権」を史上最年少の15歳344日で制覇。その間、黒宮幹仁コーチが指導役を務める福井工大福井高に入学していた。なにも師弟関係にあり、ボスであるプロの松山と“暗躍”したわけではない。黒宮コーチも
2026/05/27米国男子 練ランからバーディ量産 松山英樹は状態も上向き「ひさびさにアイアンが真っすぐ飛ぶから楽しみ」 、お互いの方向性が一致していたんです。それで『あ、そのスイングいいね』となって」 今週は実際に黒宮幹仁コーチと現地で合流。月曜日から2人はやり取りを重ね、つかみかけていたスイングはより確かなものになった…
2026/06/04米国男子 みんなでおさらいしよう 松山英樹「朝のパタ練」最新版アップデート 朝の練習はグリーン上から始まる。だいたいスタートの1時間45分前に会場に現れると、早藤将太キャディと黒宮幹仁コーチがグリーン内に準備しておいた場所へ向かう。 大きな鏡のプレートの前に立ち、ゲーマーの…
2026/01/22米国男子 チーム松山の助言も頼りに 新天地で悩む中島啓太「今は打ち込むだけ」 。黒宮幹仁コーチのアドバイスをヒントに身体と、頭をひねっていた。 2試合目の前日の様子も、試合に向けた最終調整とは言い難い。午後の居残り練習ではウェッジを手に、距離感よりも、やはりクラブなどの動きに感覚
2023/01/13米国女子 バースデー渡米 年女の畑岡奈紗が7年目のシーズンへ「ウサギのように」 上半身のトレーニングにも時間を割いて肉体面を強化。黒宮幹仁コーチとスイング、クラブも改めて見直してきた。 今季はメジャー初戦「シェブロン選手権」の開催時期が4月初旬から中旬に、コースはカリフォルニア州から
2022/11/02米国女子 目標達成へ残り2試合 2018年大会覇者の畑岡奈紗は復調なるか 」。今年から師事する黒宮幹仁コーチは前週のキャディ兼務に続いて今週も帯同している。プロアマ戦後の練習ではアプローチから始まり、ショットもパターもじっくり見てもらっていた。「今年は4月に勝ててはいます
2022/11/07米国女子 ピンをデッドに攻めた畑岡奈紗 国内最終戦で手応えつかんでラストゲームへ つける好ショットを披露した。「奥のピンに対しても、外すのを恐れずに打ち込んでいけた」 今季から師事する黒宮幹仁コーチとショットのスイング修正を図っている畑岡は、今大会を前に「アドレスのポジションで骨盤を
2022/11/16米国女子 一年前は1打届かず 畑岡奈紗が年間女王へ「もちろん今年はリベンジ」 た」。2年ぶりの国内ツアーでは黒宮幹仁コーチをキャディに起用するなど、結果を求めながら技術向上への新たなトライを並行してきた。この日のプロアマ戦も後半にかけてショットの状態が上がり、修正能力の高さを