2012/05/09サイエンスフィット

ドライバーは引っ掛けて、アイアンは突き刺さる・・・

に近づけていくことが肝心です。 顔動かなさ過ぎの腰流れ過ぎ まず第一の問題点は、顔が動かなさ過ぎ。軸をキープするために頭を残そうとすると、たいていは顔を動かないようにしてしまいます。顔を固定してしまう…
2014/09/10サイエンスフィット

当てたい意識がスイングを乱す!

です。でも、正しい体の回転さえ覚えてしまえば、ドライバーは全然難しくないですよ! “科学の目”で原因解明! 女子プロのスイングとインパクトの形を比べてみると、その違いが一目瞭然。インパクトで腰が目標方向…
2014/05/16アメリカNo.1ゴルフレッスン

下半身。実はかなり回さない!

テークバックで腰が回り過ぎ! クラブを体の正面から外さない上半身の動きに、レッスン当初から取り組み、いよいよ下半身のレッスンに入る準備ができました。さて、Yさんの下半身で特に問題なのは、テークバックで…
2012/08/29サイエンスフィット

軌道を修正して球筋を安定させよう!

テークバックで、体が回りすぎてしまうことです。それぞれ人によって、柔軟性の違いはありますが、腰が45度回るのに対して、上半身は90度が目安。この捻転差がパワーをためるだけでなく、安定したダウンスイングを…
2011/04/15上達ヒントの宝箱

物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第2章アドレス編

傾せず、腰が下がり背中を丸めた猫背の構えだったらどうでしょう?下から押されたら、後ろにひっくり返りそうですよね。グッと真下に力強く押さえつけるイメージならば、股関節や足首にしっかりした角度ができ、お尻…
2011/03/23サイエンスフィット

どスライス&急失速ドライバーを集中治療!

正面から外さないこと ほとんどのアベレージゴルファーが陥る、アウトサイドインの軌道から脱却する方法は、まずテークバック中に一切フェースを開かせず、シャットに保つこと。そして、開かせないポイントは腰の高さ…
2012/05/02サイエンスフィット

ゼロからプロのようなスイングへ(3)

なのですが、どうしても顔を残してしまうので、右に体重が乗りにくく、左に体が傾くリバースピボットに陥りますよ。どこに意識を向けたら良いでしょうか…。 右膝、右腰の位置をキープすること テークバックで軸を…
2013/06/19サイエンスフィット

プレーン改善に効く!右手1本スイング

全体を開く。次に、肩をスクエアに戻す。そして、肩のライン方向に腕でストロークするのです。 右足を高くするとアプローチの感覚が分かる ショートアプローチの要は、腰の大きな回転を抑える一方で、ショットのよう…
2013/04/17サイエンスフィット

球が上がり過ぎる原因を究明!

な状態です。ダウンスイングでズレた軸を戻す調整が必要なスイングなので、上下の進入角が不安定になってしまうのです。(右写真は矢野東プロ) 過剰な腰の回転に注目! スイングの軸を保つように意識するといって…
2014/04/16サイエンスフィット

Aゾーンに行こう!(後編)

止まって、フェースが急激に返ったり、あるいはうまく戻せず右プッシュと、不安定になります。スライスを脱した多くの上級者が陥る悩みなのです。注目したいのは、お尻の位置。フックに悩む人は、腰が回転せず…
2018/11/29サイエンスフィット レッスン

初心者スイングを最速で脱出!(スイングレベル1 後編)

フェアウェイウッドをジャストミートすることができました! この先のレベルも骨盤の回転が最優先です! 腰の動きが良くなり、回転が速くなるほど、クラブの遠心力が大きく働くということを覚えておいてください。腰のキレ…
2018/04/12サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【前編】

ゼロインパクトとともにプロに共通するのは、ダウンスイングの動き出しの順序です。プロはダウンスイングにおいて、腰→胸→腕→ヘッドという順番に動いていきます。これに対し、宮田さんは腰→腕→ヘッド→胸…