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2021/07/24サイエンスフィット レッスン

フェースを返すタイミングの正解は?

チーピンになり、なかなかタイミングが合わないものです。引っかけを嫌うほど、インサイドアウトの度合いが大きくなって、この傾向も強まって行きます。モーションキャプチャーでプロ(写真左)とハーフダウン時を…
2017/10/26サイエンスフィット レッスン

腕の使い方を覚えてプロのスイングへ!

くる「手元アウト&ヘッドイン」のダウンスイングになっているのです。今回受講している、ハンデ3の上級者の方も同じような状態に陥っていて、体を開くことによって、インパクトを調整していました。では、一体どの…
2020/09/11TECドリル

ドローボールは“時計回り”で身につける

【効能】 ・ドローボール ・スライス改善 【難易度】 ★★★☆☆ ドローボールを打つためには、インサイドアウトのヘッド軌道が必要です。そのために大切なのは、ダウンスイングに意識を向けること。ここで…
2013/04/03サイエンスフィット

タメていい人、ダメな人。その違いは何?

ハンディキャップ7の腕前だが、最近飛距離が落ちてきているのが悩みというのが今回の受講者。もっとダウンスイングでタメを作って、飛距離アップを図りたいとのことだが、実は、タメを追求すべきか否かは、その人…
2017/10/12サイエンスフィット レッスン

プロとアマ、決定的なインパクトイメージの違い

、詳しく見ていきましょう。 ハーフダウンの手元アウトとフォローの体の開きが問題! まず、プロとの明らかな違いは、ハーフダウンでの手元とクラブヘッドの位置関係です。後方から見ると、小平智プロ(写真右)は…
2018/02/22サイエンスフィット レッスン

スイングは良いのになぜ左右に散るの?(後編)

ドライバーのヘッド解析では、インサイドアウト&アッパーブローで、平均的に見ると良い評価となるのですが、アッパーブローやインサイドアウトの度合いが安定せず、ヘッドの入り方がバラついていました。また、インパクト…
2022/01/06振るBODYメソッド

チーピンを直す第一歩は上半身と下半身の分離運動

球が極端に左に曲がるチーピン。アウトサイドからインサイドに振り下ろすスイング(オーバーザトップ)になっていることが原因かもしれません。 オーバーザトップを直すためには、下半身主導の適切な体重移動が…
2017/02/16サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

付いているからです。 インサイドアウト軌道への仕上げに入る前に、プロ(原江里菜プロ、右写真)とのダウンスイングの違いを見てみましょう。ハーフダウンのポジションを比較してみると、プロは手元が体の前方に出…
2017/10/30ミスショット レッスン

ぷっと笑われるほどの「プッシュアウト」を打て!

切り返しからダウンスイングにかけては、極度な「インサイドアウト」の軌道でクラブを振り下ろすことが重要です。インパクト前後で、ヘッドが目標方向より右のOB方向に抜けるように振ってみてください。ポイントは…
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

に、インサイドアウト軌道が強く、ダウンスイングでヘッドが落ちてしまうようなスイングでした。しかし、現在はレベル4の問題を克服し、微調整を重ねる段階に入っています。驚くべきは、その華奢な体から放たれる…
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

。ドライバーはインサイドアウト軌道でアッパーブロー。アイアンは同じくインサイドアウト軌道で、ダウンブロー。グラフにすると、ドライバーとアイアンの軌道が、プロのように縦軸(左右の進入角度)でほぼ揃っています…
2020/04/08女子プロレスキュー!

飛距離を伸ばす“逆回転”の意識とは? 熊谷かほ

を走りにくくすることで、飛距離アップどころかダウンしてしまいます。 2. 切り返しで“間”を置く 切り返しでは“間”を置くことをおすすめします。“間”を置くことで上半身より先に下半身が動き出し、捻転…
2017/10/01女子プロレスキュー!

フックを速攻で直す2つの対処法 村田理沙

。 1. 「左足カカト」を上げる ダウンスイング以降で下半身の動きが止まって、手だけでクラブを振り下ろしてしまうと、インサイド・アウトの軌道が強くなってしまいます。 下半身の動きが止まらなようにするに…
2018/05/24サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【前編】

。それを裏付けるように、ヘッド挙動を見るとインサイドアウトのインパクトができていますし、シャフト挙動は、タメをしっかり使ったパワフルなインパクトをしています。ヘッドスピードも女性としては高く、飛距離は…
2012/05/09サイエンスフィット

ドライバーは引っ掛けて、アイアンは突き刺さる・・・

ドライバーは引っ掛け始めるとエンドレス。そしてアイアンは地面に突き刺さるようなショットになってしまうと悩むのが今回の受講者。スコアの差も激しく、悪い状態に見舞われたときには大叩きは必至。ドライバーもアイアンも同じ原因なのか、科学の目で根本原因を探っていきます! 今回の受講者は・・・ ドライバーは軽いスライスもありますが、全体的に出球が左で、外から入っていることが弾道でも見て取れます。そして、もっと振っていくとだんだんとフックの傾向が強まっていくようですね。ビデオ解析では、Vゾーンのやや外側から降りているので、基本的にはカット打ちのスライス軌道。基本的な持ち球はスライスで、少しでも掴まるとすぐチ...
2013/05/08サイエンスフィット

掴まえようとするほど掴まらなくなる理由

軽く飛んでもいいはずです。左に出て、右に戻っている球筋からしても、インサイドアウトの軌道で振っていない感じです。実際、ビデオの分析では、Vゾーンの上からクラブが入っていて、アウトサイドインの軌道になって…
2015/09/02サイエンスフィット レッスン

腰は回さない!!

、8度以上のインサイドアウトは半減。4度くらいに収まり、理想的な数字になりました。トップでの、右肘とボールを結んだラインよりも、クラブが寝ることなくダウンスイングできるようになっています! まだ、多少…
2015/10/28サイエンスフィット レッスン

自然で適度なタメを作るには?

インサイドアウト。軌道に関しては、男子プロゾーンに入っていて、スコア100を打つようなスイングではないと思います。このゾーンで振れるアマチュアはとても稀ですし、この軌道は80台前半でコンスタントに回れる上級者…