2011/12/27国内女子 さくら、来年は“後輩”の指導も視野に! 。所ジョージ率いるゴルフ好き芸能人軍団に工藤公康氏が緊急参戦し、4対1でのマッチプレー対決を行った。朝方は気温4度という厳しい寒さに見舞われたが、昼には太陽が顔を出して出演者の救いとなる。時折冷たい冬
2023/07/08全米女子オープン 畑岡奈紗は首位と6打差で決勝へ 日本勢はメジャー史上最多11人が予選通過 アンダー3位からスタートし、強い海風と冬を思わせる低気温の難コンディションの中で2バーディ、4ボギーの「74」。通算1アンダーで、フィールドに6人だけとなったアンダーパー圏内に踏みとどまった。 7番以降
2003/03/21欧州男子 今週も波乱の幕開け!R.J.ダークセンが6アンダーの好スタート 欧州男子ツアーの第13戦「マデイラアイランドオープン」が、亜熱帯の気候で冬でも温暖なマデイラ島にあるサント・ダ・セラで開幕した。しかし、先週行われたカタールマスターズに続き、今週も波乱の幕開けとなっ
2023/08/26国内女子 飛ばしを求めて飛距離ダウン セキ・ユウティンは“失敗”から学んだ (中国)のスタッツを見ると、気になる部分がある。昨季245.26ydでツアー14位だったドライビングディスタンスが、今季は233.74ydで73位。明らかに落ちている。 「冬のトレーニングでちょっと失敗
2018/07/13国内女子 土砂100トン持ち込んだ手作り練習場 6位・木村彩子の原点 「決して好調ではなかったけど、試合に入ってみて徐々に良くなった」と安堵した。 10歳で始めたゴルフの転機は、聖徳大学付属女子高1年の冬。中学時代から師事する仲村満コーチ(48)からの「自分たちだけの練習場
2019/04/22全米女子オープン 5kg増量 19歳・吉田優利がメジャー切符を獲得 りたかった。通過を目標にしていたのですごくうれしいです」と笑顔を見せた。 冬の間は下半身の筋力トレーニングに励んだ。体重は、59位で終えた昨年9月の「日本女子オープン」時よりも5kg増え、59㎏になっ
2019/04/12国内女子 吉本ひかる 日曜日は“三代目”のライブへ「優勝しても行けます」 、「コースは全部わかっている」と自信の表情。「ゴルフアカデミー中島」には高校2年の冬から在籍し、コースから車で5分程度の場所にプロや研修生ら5人で共同生活を送っている。毎日、コースや練習場でバンカーや
2016/05/30全米女子オープン 今年はピンクのリボンの澤田知佳 3年連続でアマが全米女子へ の澤田は9歳でゴルフをはじめ、ティーチングプロの父・真佐也さんの教えを受けている。冬が長い北の大地から、より良いゴルフ環境を求めて小学生のときに大阪に転居。我孫子中(大阪)時代の2013年には全国
2016/03/18国内女子 夢はでっかい15歳 山口すず夏、中学最後の挑戦 ないけどまずは予選通過したい。獲ったことのないローアマチュアも獲りたい」。 この冬は充実した日々を過ごした。12月には「全米女子オープン」の予選会で出逢い、本戦でキャディを務めてもらったハワイ在住の
2024/03/29国内男子 “律儀”に繰り返した準備 勝俣陵はコース入り8時間後のスタートで「67」 に自分でも思ったんで」。ここまで36ホールでノーボギーのプレーに手応えがにじむ。 暫定首位とは3打差につけ、初優勝へ好位置で決勝ラウンドを迎える。「意識せず、この冬にやってきたことをやり切れれば、スコアにはつながると思う」。力強くうなずいた。(三重県桑名市/亀山泰宏)
2014/03/14国内女子 藤本麻子「自分は弱い」 プロ6年目の新境地 、モーグル選手を目指していたという藤本は、「今でも冬はゴルフよりもスキーをしている方が好き」というウィンタースポーツファン。今オフには家族で北海道旅行に行き、数年ぶりのパウダースノーも満喫した。その後
2007/11/22GDOEYE やっぱり地元・宮崎は特別! 今年1年を締めくくる国内女子ツアー最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は、冬でも温暖な宮崎県の宮崎カントリークラブが舞台となる。宮崎出身の選手は多く居るが、中でも一番の声援を受け
2011/02/03国内男子 遼、渡米へ準備万端! 充実の沖縄合宿を打ち上げ 初めての合宿。4ラウンドに渡る実践的な練習、新しいクラブのテストを兼ねた打ち込みなどを行い、「ボールを打つこと、コースでプレーすることが沖縄でのポイントだった。4月くらいの暖かさで冬にプレーできるのが魅力
2012/11/27ゴルフ日本シリーズJTカップ 藤田寛之、初の賞金王戴冠を3連覇で飾れるか 国内賞金ランキング25位以内の選手のみが出場権を獲得。今年は26人の精鋭が集う。 昨年までの直近2年、冬の東京決戦で優勝トロフィを掲げてきたのは藤田寛之。10年大会は終盤のチャージで逃げ切り、11年は
2024/09/26米国女子 「見えない(笑)」 笹生優花は一面真っ白な“予想外”のゴルフも楽しんで 、ことしは枯れた芝が所々で目についた。「冬に天気が良くなかったみたいで、芝が無いところがいくつかある。グリーンも、いつもよりちょっと軟らかい」。毎年ロースコアが続出する3日間大会で、ことしも例年通りの伸ばし
2024/11/25ツアー選手権リコーカップ 生涯獲得賞金1位の不動裕理超えは来季に持ち越し 申ジエは豪州で連戦へ 29位でフィニッシュ。14年連続15度目の大会出場という豊富な経験をもってしても「4日間、風の方向が毎日違ったのは初めてだったと思う。今年は(冬でも)芝が元気だった。今までのイメージを取り除くのが大変
2024/12/05米国女子 「今の自分」との格闘 吉田優利が最終予選会に託す希望 、来季の出場権を確保できないまま、2年続けて冷たい風が吹く冬のアラバマ州へ。昨年よりも1日少なくなった5日間競技に望みを託す。 シーズン16試合の出場で、予選通過は半分に満たない7回。「自分のゴルフは
2025/09/27国内男子 片山晋呉へ「いい結果報告を」 初優勝で遂げたい勝俣陵の恩返し 人が、勝俣が契約を結ぶイーグルポイントGC(茨城県)に所属する元賞金王の永久シードプレーヤー、片山晋呉だった。「片山さんから、冬に一緒に練習をしようと」誘いを受けてから4年目になる。毎年1月後半から1
2025/12/12国内女子 泣いても、吐いても頑張り抜いた 藤本愛菜の土台を作るタイヤトレーニング リランキングまで)の出場権を得ているルーキーシーズンに向け、この冬もタイヤと一日を過ごす日々が待っている。不足を感じているパットのスキルを上げることも喫緊のテーマ。今回の優勝で「今につながっている」と実感を強めたいま、再び向き合う厳しいトレーニングもきっと乗り越えられる。(千葉県長南町/塚田達也)
2025/12/08国内男子 記録より目の前の勝利を 蝉川泰果はプロ初のオフシーズンへ に着けたい。そうすれば、唯一無二の存在に近づけるんじゃないか」と話した。 この冬はプロゴルファーとして初の本格的なオフシーズンを迎える。22年のプロ転向後、年明けは米ツアー大会にスポット参戦するなどし