2021/03/24女子プロレスキュー!

ドローボールはヘッドの上げ方で決まる 上野陽向

「カット打ちで飛距離ロスの悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「カット打ちのクセが抜けず飛距離が伸びないので、ボールがしっかりつかまるドローボールを打ちたいです。ポイントは何ですか?」 【上野陽向のレスキュー回答】 私も以前までアウトサイドインのカット軌道で、飛距離を大幅にロスしていました。そんな私が実際にドローが打てるようになった経緯とともに、その解決策をお教えします。 1. クラブはインサイドから下ろす ダウンスイングで、インサイド(内側)からヘッドを下ろし、ボールをつかまえたいと思っていたので、以前はヘッドをインサイドに上げていました。しかし、インに上げた反動で...
2021/06/23女子プロレスキュー!

プロがパットの距離感を歩測で養う理由 大江香織

ボールスピード。多くのアベレージゴルファーは、振り幅で合わせようとしてしまいますが、ストロークを安定させるのはプロでも至難の業。振り幅を決めることよりも、ボールの転がり方をイメージすることに集中して
2021/02/24女子プロレスキュー!

左足上がり・下がりを改善!アプローチ攻略法 斉藤愛璃

「グリーン周りの傾斜克服」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「先日のラウンドで、グリーン周りの左足上がり・下がりが苦手なことに気が付きました。ザックリやトップのミスを防ぐには、どうすれば良いですか?」 【斉藤愛璃のレスキュー回答】 左足上がりと左足下がりの傾斜は、それぞれ起こりやすいミスに応じた打ち方が求められます。それほど難しい内容ではないので、一度覚えれば習得できます。どちらも明日のラウンドで使える実戦向きの攻略法ですので、ぜひ試してみてください。 1.【左足上がり】重力に垂直に構える 左足上がりはフォローでヘッドが抜けにくく、距離がショートしやすい状況です。アドレス...
2021/06/16女子プロレスキュー!

バンカーでやってしまいがちな2つの間違い 大江香織

「バンカーからのリカバリー率アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーNさんの悩み】 「グリーン周りのバンカーショットが苦手です。基本通りにフェースを開いて打っているのですが、ミスショットばかり…。どのように打てば良いのでしょうか?」 【大江香織のレスキュー回答】 多くのアベレージゴルファーは、バンカーショットの基本を熟知しているようで、しっかり理解して打てている人はごく少数に感じます。とても基本的な内容でも、ポイントを押さえるかどうかで、得意不得意が決まると言っても良いでしょう。今回は、そんなバンカーで押さえるべき2つのポイントをご紹介します。 1. フェースをきちんと開いていない ...
2021/12/08女子プロレスキュー!

飛んで曲がらないドライバーショットのつくり方 山田彩歩

黄金世代の注目ルーキー・山田彩歩が登場! 今回からレッスンを担当するのは、1998年度生まれの黄金世代のひとりで、20年度のプロテストに合格した山田彩歩プロ。4度目の挑戦で狭き門を通過し、プロとして
2021/12/15女子プロレスキュー!

ドライバーとアイアンの体重配分 同じで良い?悪い? 山田彩歩

「不安定なアドレスの立ち方」をレスキュー♪ ドライバーとアイアンの体重配分 同じで良い?悪い? 山田彩歩がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「ティショットとフェアウェイ上からのショットは、クラブの長さによって構え方が違うと聞きます。ドライバーとアイアンで体重配分を変えるべきでしょうか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 再現性の高いショットは、アドレスの安定感から生まれると思っています。意識していることは、前回ご説明した重心を下に置くことと左右の体重配分。前後左右と上下の重心ポジションを保つことで、力みのない再現性の高いアドレスをつくることができます。 1. 全てのクラブで体...
2021/12/22女子プロレスキュー!

アイアンが劇的にうまくなる3つの練習法 山田彩歩

「アイアンのミート率アップ」をレスキュー♪ アイアンが劇的にうまくなる3つの練習法 山田彩歩がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーEさんの悩み】 「アイアンショットの当たりが薄く、思うように狙った位置につけることができません。どのような練習をすれば良いでしょうか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 アイアンの飛距離と方向性が安定しない理由は、クラブの入射角が一定でないことが挙げられます。私はヘッド軌道において、アッパーブローでもダウンブローでもなく、レベル(平ら)に振ることを意識しています。今回は、そのための練習方法を3つご紹介します。 1. 逆手で打つドリル ひとつ目は、左右の手を入れ替えて...
2020/03/25女子プロレスキュー!

1mパットを外してしまう本当の理由 宮田成華

「ショートパットの精度向上」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「1mほどのショートパットを右に左に外してしまいます。いつも練習しているようにストロークしているつもりなのですが…」 【宮田成華のレスキュー回答】 多くの方がショートパットを外してしまう理由を、ストロークにあると勘違いしています。特に1mほどの短い距離では、ストロークの良し悪しで大きく結果は変わりません。それよりも本当の理由は、その日その日で変わってしまう微妙な感覚のズレにあると思っています。 1. その日のズレを把握する 本番当日の感覚のズレを把握するには、スタート前に練習グリーンで、左右どちらに外す回数が多...
2020/01/29女子プロレスキュー!

テークバックしないパタ練が絶対おすすめ! 荒川侑奈

「パッティングの安定感」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「大事なパットをいつも外してしまいます。ストロークを安定させるには、どうしたら良いですか?」 【荒川侑奈のレスキュー回答】 インパクトで手元が緩んだり、フォローで上体が起き上がったり、ストロークが安定しない原因は多々あります。そこで今回は、私も必ず練習メニューに入れている、とっておきのパター練習法をお教えします。 1. フォローの意識が高まる テークバックをせずに、アドレスした位置からボールを押し出す練習法です。テークバックを取らない分、フォローをしっかり取らないとボールは思うように転がってくれません。この練習を反...
2020/02/19女子プロレスキュー!

右を消すor左を消す、ティショットの打ち分け方 宮田成華

「狭いホールでのティショット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーEさんの悩み】 「フェアウェイが狭く、左右にOBがあるホールでのティショットは、どのようなことを考えるべきですか?」 【宮田成華のレスキュー回答】 狭いホールでのティショットでは、行きたくない方向(右or左)を定め、どちらかを消すことが有効です。より鮮明に狙い所をイメージできますし、ミスをしても最悪のケースだけは避けられるという気持ちから、打つ前の安心感につながるメンタル的メリットがあります。 1. ドローorフェードは構え方で変える 左右を消す方法は、ドローとフェードで弾道を打ち分けることです。右を消したい場合はドロー、左...
2020/03/04女子プロレスキュー!

左足上がりと下がりはどこが一番違う? 宮田成華

「左足上がり・下がり」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーCさんの悩み】 「左足上がりと左足下がりの状況で、注意するべき最低限のポイントは何ですか?」 【宮田成華のレスキュー回答】 左足上がりと下がりで共通している点は、傾斜に沿ってアドレスをして、スイングでは大振りをしないことです。このポイントを押さえつつ、それぞれの状況で意識している違いについてお話しします。 1. 一番の違いはミスの傾向 左足上がりと下がりで一番気をつけるべきなのは、傾斜に逆らうことで起こるミスです。左足上がりでは、重心が前(飛球方向)に突っ込み、引っかけるミス。逆に左足下がりでは重心が後ろへ起き上がり、トップが出やす...
2020/03/11女子プロレスキュー!

実戦で役立つ2種類のロブショット 宮田成華

「バンカー越え、ピン手前の状況」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーGさんの悩み】 「バンカー越えやピンが手前に位置している時のアプローチは、どのように攻めるべきですか?」 【宮田成華のレスキュー回答】 このような状況では、ボールを高く上げてランを出さないロブショットが有効です。ただし「ロブショット」とひと言でいっても、実は2種類が存在します。ひとつは高さを抑えたハーフショットのロブ(以下ハーフロブ)、もうひとつは可能な限り高さを出すフルショットでのロブ(以下フルロブ)です。 1. ハーフロブとフルロブを使い分ける ハーフロブは高さを抑える分、ミスの度合いが小さく、実戦で使う頻度が高いのが...
2015/12/02女子プロレスキュー!

“実戦で役立つロブ&スピン” 兼岩美奈

、岐阜県可児市出身。10歳の頃ゴルフを始め、大学在学中にツアートーナメントを観戦したことがきっかけでプロを志す。昨年5度目のプロテストで合格。ツアープロ高山忠洋のもとで練習に励み、本戦出場を目指す 撮影
2015/10/07女子プロレスキュー!

楽々2オン! FW&UTの飛距離アップ 井上莉花

) 1993年11月24日生まれ、茨城県水戸市出身。10歳のとき父親の勧めでゴルフを始め、高校時代は新設したばかりのゴルフ部に入部し、わずか創部2年目でインターハイに出場。現在は山本幸路プロを師事し
2015/07/29女子プロレスキュー!

パットの精度を上げる練習法 山里愛

スコアに直結します。1ラウンドのパット数「30打」を目標に、パット巧者を目指しましょう。 (山里愛プロ編・終了) 山里愛(やまざと・あい) 1991年6月8日生まれ、沖縄県豊見城市出身。13歳から
2014/02/24女子プロレスキュー!

第2回 ドライバーのフルスイングで100y!

体・腕・クラブの関連性をカラダで覚えよう! 前回の「ドライバーでアプローチ!?」に引き続いて、インパクトゾーンを整えるためのドリルです。今回も、インパクトゾーンが乱れている人にとっては、結構難しいドリルとなりますが、無心で練習することで体・腕・クラブの関係性やスイング中の正しい位置関係をカラダで覚えることができます。冬の間に鈍ってしまった感覚を取り戻すにも最適です。 お題は、ドライバーのフルスイングで100ヤードくらいの距離を真っ直ぐに打つこと。フルスイングで100ヤードですから、当然、ゆ~っくりと振らなければなりませんよね。最初はタイミングが難しいと思いますが、体・腕・クラブの関係性が整って...
2014/03/24女子プロレスキュー!

第6回 右手1本でアプローチ!

アプローチが苦手な人は・・・ 過剰なタメや早急なほどきは、インパクトエリアを乱す大敵です。ことに、アプローチでインパクトエリアが乱れると、ザックリやトップなど、とっても残念なミスにつながってしまいます。また、アプローチでまっすぐに打ち出そうとするあまり、ヘッドをターゲットライン上にまっすぐ引いて、まっすぐに出すようなイメージに陥ってしまう人もいます。 つまり、アプローチが苦手な人は、誤ったインパクトのイメージを見直して、インパクトエリアを整えることが急務なのです。そこで今回は、右手1本でのドリルをオススメしましょう。よく目にするドリルですが、無心で取り組むことで、アプローチはもちろんスイング全...
2014/03/17女子プロレスキュー!

第5回 セパレートグリップでアプローチ!

鈍っていたアプローチ感覚を取り戻そう! 冬の間、あまりクラブを握っていなかった人にとって、感覚が鈍ってしまいがちなのがアプローチです。特に、リリースのタイミングが狂ってしまうと、ザックリやトップといったミスが出て、まともにボールに当たらない状況に。待望の春ゴルフでガッカリしないためにも、是非アプローチを整えておきたいところです。 リリースのタイミングが大きく狂いがちな人は、そもそも、手先で合わせるような打ち方をしているからです。今回のレッスンで、アプローチ本来の体の使い方を覚えて、つまらないミスを一掃してしまいましょう! 右手をセパレートして握るだけ! あれこれ考えず、シンプルなドリルを無心で...
2013/05/31女子プロレスキュー!

「く」の字のトップにご用心!

「もっと楽にラウンドしたい!」 「一度、体系的なレッスンを受けて、スイングの見た目を良くしたかったというのが受講の動機です。それと、もっと楽にラウンドしたいというもありますね。ドライバーがあちこち飛んで定まらないので、なかなか楽には回れないんです。せめて、ドライバーが安定して欲しいのですが、スライスも多く不安定な状態です。それとシャンクの原因も知りたいですね」 トップの右肘の向きは、後方に開かずとても良くなってきていますよ。今回、気になったのは正面から見て、トップで腰が「く」の字に折れてしまうことです。では一体どうして、「く」の字に折れるのは、望ましくないのでしょうか? 【受講者プロフィール】...
2015/06/09女子プロレスキュー!

「パットを“外さない”ストレッチって?」 ストレッチ編vol.5

上位進出をサポート。上田桃子、斉藤愛璃、木戸愛などプロゴルファーを多数指導 男性モデル/高山忠士、 女性モデル/野際レイラ 撮影協力/トータルゴルフフィットネス、京葉カントリー倶楽部 衣装協力/ルコックスポルティフ、スキンズ