ニュース

米国男子ツアー選手権の最新ゴルフニュースをお届け

カントレーとラームが1打差のつばぜり合い 松山英樹はベストスコア「65」

◇米国男子プレーオフ最終戦◇ツアー選手権 2日目(3日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)

ポイントランキング1位のパトリック・カントレーと世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)が年間王者争いをリードして週末に入った。

<< 下に続く >>

今大会10アンダースタートのカントレーはボギーなしの4バーディ「66」。2日間で7つ伸ばし、通算17アンダーで首位を守った。ラームが「65」「65」の猛追を見せ、初日ティオフ時点で4打あったストローク差は1打にまで縮まった。

ブライソン・デシャンボーが11アンダー3位、ジャスティン・トーマスが10アンダー4位。

9アンダー5位でトニー・フィナウケビン・ナビクトル・ホブラン(ノルウェー)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ハリス・イングリッシュが並んだ。

昨季年間王者のダスティン・ジョンソンは「69」にとどまり、6アンダー15位に後退。

30位から出た松山英樹は7バーディ、2ボギーでこの日のベストスコアに並ぶ「65」をマーク。トータル1オーバー26位でダニエル・バーガーパトリック・リードと並んでいる。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 ツアー選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!