2019年 チューリッヒクラシック

ラーム&パーマーが首位 ガルシア&フリートウッド好位置

2019年 チューリッヒクラシック 3日目 ジョン・ラーム ライアン・パーマー
首位に浮上したジョン・ラーム(中央)とライアン・パーマーのペア(Rob CarrGetty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 3日目(26日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7431yd(パー72)

前日順延した第2ラウンドの未消化分と第3ラウンドを行い、フォアボール形式(互いのボールを打ち、ホールごとに良い方のスコアを採用)の第3ラウンドを「64」で回ったジョン・ラーム(スペイン)&ライアン・パーマーが、通算23アンダーでスコット・ストーリングス&トレイ・マリナックスに並ぶ首位に立った。

1打差の3位にブランデン・グレース&ジャスティン・ハーディング(ともに南アフリカ)。セルヒオ・ガルシア(スペイン)&トミー・フリートウッド(イングランド)は、首位と4打差の通算19アンダー6位タイにつけた。

アダム・スコット&ジェイソン・デイ(オーストラリア)は第2ラウンドを終え、カットラインと1打差の7アンダーで予選落ちした。

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