2018年 ザ・プレーヤーズ選手権

松山と小平は大きく出遅れ 首位にD.ジョンソンら6人 ウッズ69位

2018年 ザ・プレーヤーズ選手権 初日 ダスティン・ジョンソン
首位タイで発進したダスティン・ジョンソン(David Cannon/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 初日(10日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7189yd(パー72)

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが6バーディ、ノーボギーの「66」とし、6アンダーの首位でマット・クーチャー、ウェブ・シンプソン、アレックス・ノレン(スウェーデン)、チェッソン・ハドリー、パトリック・カントレーと並んで発進した。

1打差7位にジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、キム・シウー(韓国)、キース・ミッチェル、ロリー・サバティーニ(南アフリカ)、アンドリュー・ランドリー、スティーブ・ストリッカー。“第5のメジャー”は混戦の幕開けとなった。

タイガー・ウッズは1イーグル2バーディ、4ボギーの「72」でプレーし、イーブンパー69位。米ツアーメンバーとして本格参戦して1戦目となる小平智は2オーバーの95位とした。

松山英樹は浮き島グリーンの後半17番(パー3)で「8」をたたくなど「79」と崩れ、7オーバーの139位と大きく出遅れた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス