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初1人ラウンドは2時間25分 小平智「最終日にアンダーを」

2019/01/06 10:33


◇米国男子◇セントリートーナメントofチャンピオンズ 3日目(5日)◇プランテーションコースatカパルア(ハワイ州)◇7518yd(パー73)

最下位の33位で出た小平智は3バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「73」で回り、通算7オーバーの33位。「こんな感じでやるのは、練習ラウンドだけ」とプロでは初めてとなる1人ラウンドを2時間25分で終えた。

普段からプレーペースの速い小平は「自分のペースでやれたので、楽だった」と涼しい顔。前半4番で3パットボギーを喫したが、7番では17mを沈めてバーディ。午前8時10分に出て、穏やかな陽気に「風が(3日間で)一番弱かった。あわせやすかった」。打ち下ろしの後半11番(パー3)、8Iで横1.5mに絡め今週初の2連続バーディを奪った。

1人ゆえ唯一苦労したのは、グリーン上だ。同組選手のパットがない分、「その時間にラインを読めないし、読んでからすぐに打たないといけない」。後半13番では急激に下る複雑なラインを大きくそらし、グリーン外に出しダブルボギー。この日は3mほどのパットを7度外すなど、計32パットを要した。「もう(ラインを)読み終わっているけど、もう少しゆっくりやった方がいいかな?とか色々考えちゃった」と振り返った。

ホール間の移動に車を使うなど距離は長く、ツアー随一の起伏の激しさがコースの特徴だ。前夜、チームスタッフに最速ラウンドを目指すとおどけ、キャディバッグにつけていたキーホルダーを、すべて外すなど整理した。「ボクは(1人で)やりやすいけど、キャディさんは大変。途中で足がやばいって。きょうは速くなると思っていたので、無駄なものは全部(抜いた)」。バッグを軽量化するなど、大溝雅教キャディを気づかった。

慣れない海風やコースとの相性、経験不足もあって結果は出ていないが、ショットの調子に笑みは浮かぶ。1Wを多用しフェアウェイキープ率は3日間で91.11%。「本当に調子は良い。あとは風のジャッジだけ」。最終日、今大会初になるアンダーパーを目標にする。(ハワイ州カパルア/林洋平)

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