2018年 ソニーオープンinハワイ

パットン・キザイアが今季2勝目 片岡大育は18位 今平周吾54位

2018年 ソニーオープンinハワイ 最終日 パットン・キザイア
6ホールにわたるプレーオフを制したパットン・キザイア

◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 最終日(14日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

2位から出たパットン・キザイアが1イーグル1バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、通算17アンダーでジェームズ・ハーンに並んでプレーオフに突入。6ホール目(17番、パー3)をパーとし、ボギーを喫したハーンを振り切って、2017年11月「OHLクラシックatマヤコバ」以来となる今季2勝目を挙げた。ツアー通算2勝目。

首位から出たトム・ホジーは後半15番までトップを守っていたが、16番で痛恨のダブルボギーを喫し、通算16アンダーの3位に終わった。15アンダーの4位にウェブ・シンプソン、ブライアン・スチュアード、ブライアン・ハーマンが並んだ。前年覇者のジャスティン・トーマスは通算12アンダーの14位。

21位から出た3年連続出場の片岡大育は6バーディ、3ボギーの「67」でプレーし、通算11アンダーの18位でジョーダン・スピースらと並んだ。米ツアー4度目の出場で初めての決勝ラウンドとなった今平周吾は6バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算6アンダー54位で終えた。

<上位成績>
順位/スコア/選手名
優勝/-17/パットン・キザイア
2/-17/ジェームズ・ハーン
3/-16/トム・ホジー
4T/-15/ウェブ・シンプソン、ブライアン・スチュアード、ブライアン・ハーマン
7T/-14/ゲーリー・ウッドランド、オリー・シュナイダージャンズ、ベン・マーティン

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