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2008年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 オークランドヒルズCC(ミシガン州)

上位が大幅に入れ替わる大混戦! 藤田が予選突破!

米国ミシガン州にあるオークランドヒルズCCで開催されている、海外男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の2日目。秒速7メートルを超える風が吹く中、第一ラウンドの残りと第二ラウンドが行われた。スコアを落とす選手が続出し、2日目を終えてアンダーパーは僅かに1人。上位も目まぐるしく入れ替わる展開となった。

通算1アンダーで単独首位に浮上したのは、ツアー屈指の飛ばし屋として鳴らすJ.B.ホームス。2番パー5(529ヤード)では、2打目をピッチングウェッジで2オンさせるなど持ち前の飛距離を活かし、2つのパー5で確実にバーディを奪取。5バーディ、3ボギーと2ストローク伸ばし、16位タイから一気にリーダーズボードを駆け上がった。

通算イーブンパーの2位タイには、共にこの日のベストスコアとなる「67」をマークしたジャスティン・ローズ(イングランド)と、2003年の「全英オープン」覇者ベン・カーティスが浮上。連日のイーブンパー「70」をマークしたチャーリー・ウィと並び、好位置で決勝ラウンドを迎える。

3位タイからスタートしたセルヒオ・ガルシア(スペイン)は、「とても難しいコース。いい流れにならなかった」と通算2オーバーの7位タイに後退。「イーブンパーに近い位置をキープしていれば、日曜日にチャンスが来ると思う」と、悲願の初優勝に向けて意気込んでいた。また、フィル・ミケルソンも「ラフの難しさとグリーンの固さ、速さが全米オープンにとても似た設定になっている」と、難コースに苦戦。3ストローク落とし、通算3オーバーの14位タイに後退した。「週末を残して4打差。いいプレーができれば追いつくことはできると思う」と、決勝ラウンドでの巻き返しを誓っていた。

日本勢では、藤田寛之が健闘を見せた。この日3バーディ、3ボギーのイーブンパーとし、通算7オーバーでフィニッシュ。109位タイから48位タイに急浮上し、今大会初出場にして予選突破を果たしている。一方、今田竜二は通算17オーバーの138位タイ、谷口徹は通算14オーバーの120位タイとして、予選で姿を消す結果となった。

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