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大砲・フィナウがプレーオフ制し初優勝 岩田寛は60位

◇米国男子◇プエルトリコオープン 最終日◇ココビーチゴルフ&CC◇7526yd(パー72)

トニー・フィナウが通算12アンダーの首位で並んだスティーブ・マリノとのプレーオフを制してツアー初優勝を飾った。

1打差の2位から最終組でプレーしたフィナウは、10番までに4バーディを奪いながら、その後ボギーをふたつ叩いて「70」でホールアウトした。18番(パー5)の繰り返しで行われたプレーオフでは、両者が2ホールでバーディを連取。フィナウは3ホール目でもバーディを決めて競り勝った。

190cmの長身から繰り出される飛距離は、今季ツアー1位の平均316.3ydを記録。昨年は日本ツアーの「ダンロップフェニックス」(34位タイ)にも招待出場した、将来が楽しみな26歳だ。

通算11アンダーの3位タイにロドルフォ・カサウボン(メキシコ)とイアン・ポールター(イングランド)。大会連覇を狙ったアレックス・チェイカ(ドイツ)、予選ラウンドを単独首位で通過した地元プエルトリコ出身のラファエル・カンポスはいずれも通算9アンダーの8位に入った。

2オーバーの65位タイから出た岩田寛は3バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算1オーバーの60位タイでフィニッシュした。

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