ニュース

米国男子ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーションの最新ゴルフニュースをお届け

石川遼は75位 単独首位にM.クーチャー

◇米国男子◇ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション 2日目◇PGAウエスト・パーマーコース/PGAウエスト・ニクラスコース/ラ・キンタCC(カリフォルニア州)◇6950yd(パー72)/6924yd(パー72)/7060yd(パー72)

首位を2打差で追い7位から出たマット・クーチャーが、通算15アンダーとスコアを伸ばし、単独首位に立った。ニクラスコースを回り、4番(パー5)で、フェアウェイからの第2打を4UTでピン奥約2メートルにつけてイーグルとするなど、1イーグル7バーディ1ボギーの「64」をマークした。

2010年に2位フィニッシュを決めた大会で、ツアー通算8勝目を狙うクーチャーは昨年12月、このカリフォルニアの砂漠地帯で自主トレに取り組んでいた。「ここはいつも天候に恵まれていて、ゴルフにはうってつけの環境だからね」。36ホールを終了した時点で首位に立った過去9回のうち、最終的に優勝したのは2012年の「ザ・プレーヤーズ選手権」だけだが「きのう、きょうとショートゲームが本当に良くて、パー5で確実に寄せてバーディを獲れているんだ。ショートアイアンの精度も優勢に試合を運べている」という納得のゴルフが続けば、独走も十分にあり得る。

首位と1打差、通算14アンダーの2位タイには、パーマーコースを回った初日首位のマイケル・パットナムと、ラ・キンタCCを回ったビル・ハースの2人。通算13アンダーの4位タイにはニック・ワトニージャスティン・トーマススコット・ピンクニー(いずれもニクラスコース)の3人が続いた。

初日に89位と苦しい立ち上がりとなった石川遼はラ・キンタCCをプレー。5バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算4アンダーの75位に順位を上げている。

関連リンク

2015年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション




特集

最も読まれたトピックス記事ランキング
2018年上半期にGDOニュースにて最も読まれたトピックス記事をランキングしました
HIGHLIGHT ソン・ヨンハン
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~