ニュース

米国男子AT&Tペブルビーチナショナルプロアマの最新ゴルフニュースをお届け

今季3勝目へ 絶好調ウォーカーが6打差の暫定首位

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ 3日目◇ペブルビーチGL(6,816ヤード、パー72)、モントレー・ペニンシュラCC(6,838ヤード、パー70)、スパイグラスヒルGC(6,953ヤード、パー72)=カリフォルニア州

今週一番の悪天候が予想されていたが、蓋を開けてみれば雨は弱く、薄い雲間からは明るい太陽も顔を出したムービングサタデー。だが、海から吹き付ける強風がこの日のラウンドも日没サスペンデッドに追い込んだ。

11時過ぎから2時間20分の中断を挟んだ第3ラウンド、モントレー・ペニンシュラCCを回ったジミー・ウォーカーは5バーディ1ボギーの「68」とスコアを伸ばして通算13アンダーでホールアウト。暫定ながら2位に6打差をつける大量リードで、今シーズン3勝目を懸けた最終日へと挑む。

通算7アンダーの2位タイには、ティム・ウィルキンソン(ニュージーランド)とハンター・メイハンが続いている。通算6アンダーにはリチャード・リー、そして通算5アンダーの5位タイには、ここペブルビーチで過去4勝を挙げているフィル・ミケルソンが浮上してきた。

明日は7時30分から第3ラウンドの残りを再開し、最終ラウンドは9時開始予定。スポーツ選手やミュージシャン、会社社長らが出場しているアマチュアの戦いも、予定通り、第3ラウンドを終えて上位25位タイまでのアマチュアチームが決勝ラウンドへと進出する。

関連リンク

2014年 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
2018年にGDOニュースにて最も読まれた記事をランキングしました!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~