2014年 ウェイストマネジメント フェニックスオープン

松山英樹が3位タイで最終日へ! 3打差で首位バッバを追う

2014年 ウェイストマネジメント フェニックスオープン 3日目 松山英樹
ムービングサタデーを3打差で乗り切り、松山英樹は最終日の優勝争いへ

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 3日目◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7,216ヤード(パー71)

早朝に第2ラウンドの未消化分が再開され、通算1アンダーまでの上位77名が決勝ラウンドに進出。通算7オーバーで終えていた石川遼は予選ラウンドで姿を消した。

引き続き行われた第3ラウンドは、首位タイから出たバッバ・ワトソンが4バーディ1ボギーの「68」をマークし、通算15アンダーの単独首位でホールアウト。2位に2打差のリードを築き、2012年「マスターズ」以来となるツアー通算5勝目に王手をかけた。

最終組の1つ前で5位タイからスタートした松山英樹は、前半こそイーブンパーと伸び悩んだものの、後半インに入り3バーディとチャージ。結局、4バーディ1ボギーの「68」と3つ伸ばし、首位に3打差の通算12アンダー3位タイに浮上した。米ツアー初優勝を逆転圏内に捕らえ、明日の最終日を迎える。

上位では、通算13アンダーの2位にツアー未勝利のケビン・スタドラー。松山と並ぶ3位タイにはライアン・ムーアハリス・イングリッシュ。通算11アンダーの6位タイに、この日のベストスコア「62」をマークしたブレンダン・スティールほか、ハンター・メイハンパット・ペレスが並ぶ。大会連覇を狙うフィル・ミケルソンは1つ落とし、通算3アンダーの40位タイに後退した。

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