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D.A.ポインツ“ママのパター”で単独首位 石川遼は出遅れる

◇米国男子◇シェル・ヒューストンオープン 初日◇レッドストーンGC(テキサス州)◇7,457ヤード(パー72)

スタートホールの10番から5連続バーディ。圧巻のロケットスタートを切ったD.A.ポインツがその後も4つのバーディを重ねるなど「64」をマーク。2シーズンぶりとなるツアー2勝目、そして2週間後の「マスターズ」出場権獲得へ向けて、8アンダー単独首位の好スタートを切った。

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7アンダーの2位タイにキャメロン・トリンゲイルとジョン・ロリンズリー・ウェストウッド(イングランド)は4アンダーの9位タイ、フィル・ミケルソンはイーブンパーの64位タイ。今週はじめに世界ランキング2位に陥落したロリー・マキロイ(北アイルランド)は、1オーバーの88位タイとしている。

今大会初出場となる石川遼はショットの精度に欠け、2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの「77」。2回のダボはいずれもティショットを池に沈めてのミスで、5オーバーの133位タイと大きく出遅れている。

<ビッグスコアを叩き出したD.A.ポインツの“ママのパター”>

激しいバーディ合戦が展開された初日をまず制したのは、2011年シーズンにツアー1勝をマークしているD.A.ポインツ。出だしの10番から、なんと5連続バーディ発進。5メートル前後のパットを次々と沈め、勢いづいた。終わってみれば9バーディ、1ボギーの「64」。ツアーにおける自己ベストタイスコアをマークした。

この日のパット数は23。前半インは7ホールが1パットだった。グリーン上での好調を呼び込んだのは、かつて自身の母が使っていたパター。「たしか11歳か12歳の頃、ママのバッグから抜き取ったんだ。ものすごく古い、PINGのアンサーをね」。

アマチュア時代にはイリノイ州の大会を制したその名機は、ツアーレップに重量などを調整してもらった。最近は握っていなかったものの、今季9試合で7試合予選落ちという惨状を打破すべく、ガレージがから引っ張り出してきたという。「彼女も喜んでくれると思う」と笑顔のトーナメントリーダー。日曜日を終えてトップにいれば、ママはもっと喜ぶはずだ。

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