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G.マクドウェルが逆転勝利! 石川遼は乱調、48位タイで終戦

◇米国男子◇RBCヘリテージ 最終日◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7101ヤード(パー71)

グレーム・マクドウェル(北アイルランド)とウェブ・シンプソンが通算9アンダーで首位に並びホールアウト。「全米オープン」優勝者同士のプレーオフにもつれ込み、マクドウェルが1ホール目でシンプソンを破って決着。今シーズン初勝利を逆転で飾った。

18番パー4で行われたプレーオフ1ホール目。シンプソンはフェアウェイからの2打目をグリーン右に外すと、パターで打った3打目は2.5メートルオーバー。これを外したシンプソンに対し、マクドウェルは確実に2オン2パットのパーにまとめて早々に決着をつけた。

首位と5打差の6位タイからスタートした石川遼は、2番(パー5)でアプローチミスによりボギーが先行。6番ではティショットを右の池に打ち込みダブルボギー。その後はパーオンもままならず、パターも不調で6個のボギーを重ね、この日7ボギー、1ダブルボギーの「80」。通算3オーバーの48位タイに大きく後退して4日間を終えた。

通算7アンダーの3位タイには、ルーク・ドナルド(イングランド)とケビン・ストリールマンの2人。通算6アンダーの単独5位にジェリー・ケリーが入った。単独首位からスタートしたチャーリー・ホフマンは「77」を叩き、ラッセル・ヘンリークリス・ストラウドと並び通算5アンダーの6位タイに終わっている。

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