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なんと最終戦は3ラウンドで打ち切り、L.ドナルドがツアー初優勝!

米国男子ツアー最終戦「サザンファームビューロクラシック」は、予定されていた4日目の競技が雨のため中断になった。前日から降り続いた雨の影響で、コースコンディションは最悪。数名がスタートを切ったが、午前中に中断になり翌日の予備日に再開されることになった。

しかし、明けた月曜日、コースは使いものにならず、大会は54ホールに短縮。3日目までのスコアで順位が決定することになった。優勝は15アンダーのルーク・ドナルド。ツアーデビュー年の最終戦で見事に初優勝を飾った。今年1年間で初優勝を挙げた選手は18人となった。

この最終戦に来シーズンのシード権獲得をかけた選手も多く、最終ラウンドが中止になったことで明暗もわかれてしまった。初日に7アンダーをマークし、単独首位に立ったブラッド・エルダーは、この試合に優勝すればシード権を獲得することができた。2日目もスコアを伸ばしたが、3日目に1ストロークしか伸ばせず首位に2打差の3位に後退してしまった。

最終日に逆転優勝を狙ったエルダーだが、最終ラウンドが中止になり、ランキングは173位から147位止まり。125位以内に入れず、シードの夢は消えてしまった。

同じく大逆転でシードを狙ったのが、14アンダー2位につけていたディーン・パパスだ。今大会で2位に入り、170位から129位まで浮上したが、やはりシードはつかめない。首位のドナルドに1打差、あと1ラウンドあれば・・・。悔やんでも悔やみ切れない1打になってしまった。

そんな2人を尻目に滑り込みで125位に入ったのがジェイ・ウィリアムソンだった。初日71の56位と出遅れたウィリアムソンだが、2日目に68、そして3日目に66と尻上がりにスコアを伸ばしてきた。3日目を終了して11アンダー5位タイ。そのまま試合が終了し、前週のランキング134位から、ぴったり125位。なんとも運命的な結末となってしまった。

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