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R.ガメスが久々に活躍。7アンダーで首位発進!

米国男子ツアー「Valeroテキサスオープン」初日。ロバート・ガメスが9バーディ、2ボギーで7アンダーをマーク。1打差で単独首位に立った。

10番ホールからスタートしたガメスは、出だしでいきなり2連続バーディを奪うと、16番からも3ホール連続でバーディ。後半も5番から8番ホールの間に3バーディ、1ボギーと、ややアップダウンの激しいゴルフとなった。

「最近はパッティングが不調で、自分のプレーに対して全く自信がなかった。その不安を解消すべく、ずっと練習はしていたが、それが結果に結びついた」

ガメスはアリゾナ大出身で、学生時代から活躍していた選手。プロデビューした1990年には早速2勝を挙げ、新人賞(Rookie of the Year)も獲得。将来を嘱望された選手だったが、その後は勝ち星に恵まれず下部ツアー(BUY.COMツアー)とレギュラーツアーを行ったり来たりの生活が続いていた。今年はジョンディアクラシックで2位フィニッシュを飾るなど、既に獲得賞金額も60万ドルを超えており、来年のシード権はほぼ手中に収めた。残る目標は優勝だ。

そして2位に入ったのはジョン・ヒューストン。ヒューストンはノーボギーの会心のゴルフで6アンダー。

「今日は多くのチャンスに恵まれた。ティショットもほぼ全てフェアウェイに運べた」

3連覇を狙うジャスティン・レナードは、69をマークし1アンダー。一時3アンダーまでスコアを伸ばしたが、その後ボギーを2つ叩いてしまった。

「ここで勝つには良いスコアでまわらないとダメだ。今日は無駄なストロークが多すぎた」。本大会ではアーノルド・パーマーが1960年から3連覇を果たしているが、レナードは、それに続くことができるだろうか。

日本の横尾要は、レナード、そして全米プロチャンピオンのリッチ・ビームらと並んで1アンダーで初日を終えた。4バーディ、3ボギーという内容だ。4試合ぶりの出場となった横尾は、ドライバーが絶好調でフェアウェイを外したのは1回だけ。しかしパットの調子が悪く、足を引っ張られた。

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