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2002年 グレーターミルウォーキーオープン
期間:07/11〜07/14 ブラウン・ディア・パークGC(ウィスコンシン州)

8度目の挑戦で、ジェフ・スルーマンが初めて優勝を挙げた!

米国男子ツアー「グレーターミルウォーキーオープン」は、初日から好スコアが続出し、3日目を終えて、20アンダーの単独首位に立ったジェフ・スルーマンが逃げ切れるかが注目された。スルーマンは過去7回、最終日を単独首位でスタートしているが、いずれも優勝を逃してきた。

2番ホールでボギーが先行し、2位に1打差となった。しかし、3番ホールからパー3、パー5が交互に続くのだが、4ホール連続でバーディを奪った。これで完璧にスルーマンのペースになった。その後は1バーディ、1ボギー、トーナメントレコードの24アンダーには届かなかったが、23アンダーで今大会2度目の栄冠を手にした。

2位には、5ストローク伸ばしたティム・へロンと単独2位からスタートしたスティーブ・ローリーが19アンダーで並んだ。そして、2日目に1つしか伸ばせず優勝争いから遅れをとっていたケニー・ペリーが6ストローク伸ばし4位に入った。

今週はランキング上位選手が全英オープンに備え、欠場している。現在の賞金ランキングトップ30以内でこの大会に出場したのは3人だけ。4位のペリーと予選落ちになったジェリー・ケリー、そしてディフェンディングチャンピオンの丸山茂樹だ。

初日65の好スタートをきった丸山は、3バーディ、2ボギーと伸び悩み10アンダー32位で終了した。腰痛のため満足のいくラウンドではなかったが、来週の全英オープンでは好成績を期待したい。

今週は日本の3選手がそれぞれ好プレーを見せた。最終日に猛チャージをかけたのは横尾要だった。7アンダー33位からスタートした横尾は、6バーディ、ノーボギー、特にグリーン周りの寄せが完璧で13アンダー17位で終了した。

また、10アンダー12位からスタートした田中秀道は、4バーディ、2ボギーで2つしか伸ばせず24位で終了した。4日間60台のスコアをマークした安定感が今後の試合につながればよいのだが。

※さて、次週はいよいよ今シーズンのメジャー第3戦「全英オープン」が開催される。日本からは9名が出場する。GDOでは練習日から、写真を加えた速報を行います。どうぞお楽しみに!

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