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マスターカードコロニアル
期間:05/16~05/19  場所: コロニアル・カントリークラブ(テキサス州)

4年ぶりの栄冠、N.プライスがツアー17勝目を飾った

2002/05/20 09:00

順位 選手名 通算 合計
1 N.プライス -13 267
2 D.トムズ -8 272
2 K.ペリー -8 272
4 D.ハート -7 273
5 D.ラブIII -6 274
5 P.タタランギ -6 274
7 T.ワトソン -5 275
8 S.アップルビー -4 276
8 J.ベアード -4 276
8 E.トレド -4 276

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米国男子ツアー「マスターカードコロニアル」は、10アンダーの単独首位からスタートしたN.プライスがスコアを3つ伸ばし通算13アンダーで優勝。4年ぶりのツアー17勝目となる。

連続バーディでスタートしたプライスは、いきなり12アンダーまで伸ばしたが、5、6番で連続ボギーを叩き10アンダーに逆戻り。追ってくるD.トムズなどが8アンダーまで伸ばし、その差は2つに迫ってきた。

しかし、今週のプライスはパターが好調で、11番ではおよそ15メートルはありそうな長いバーディパットを沈めた。このパットで嫌なムードは一新、続く12番でもバーディを奪った。そして14番ではグリーンのエッジからチップインバーディまで飛び出し優勝を決定づけた。

プライスを追うD.トムズは、15番でダブルボギーを叩き失速、最終18番でバーディを奪い2位をキープするのが精一杯だった。同じくK.ペリーも12番で9アンダーまで伸ばしたが、その後1つ落とし8アンダーで終了した。

3日目にスコアを伸ばし4アンダー5位につけていたベテランのT.ワトソンは、3バーディ、2ボギーと1つスコアを伸ばした。順位は2つ下がり7位でのフィニッシュになったが、相性のいい大会でワトソンは、久しぶりにその雄姿をギャラリーに披露した。

また、先週ツアー2勝目を上げた日本の丸山茂樹は、スタートの1番でトリプルボギーの苦しい立ち上がりになった。しかし、その後はボギーを叩きつつもバーディを奪い、イーブンパーでまとめた。通算2アンダーは19位となっている。来週はメモリアルトーナメントが行われるが、好調な丸山には上位進出の期待がかかる。


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