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米国男子バレロテキサスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

トミー・アーマーIIIが独走のままツアー2勝目をゲット!!

米国男子ツアーの第38戦『Valero テキサスオープン』が、テキサス州のサンアントニオにあるラカンテラゴルフクラブで開催された。今年で73回目の開催となる歴史ある大会なのだが、出場する選手の顔ぶれは少し寂しい。次週にWGCアメックス選手権を控え休養を取る選手や、海外ツアーに出ている選手など賞金ランキングトップ30人中11人しか出場しなかった。

優勝したのは、4日間で26アンダーを叩き出したトミー・アーマーIII。2日目に14アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上すると、3日目も勢いは衰えず21アンダー。この時点でボギーは1つもなし。最終日もノーボギーでラウンドできるか注目が集まったが、10番、18番でボギーを叩いてしまった。それでもアーマーは5ストローク伸ばし通算26アンダー、2位に7打差をつける圧勝だった。

1990年のフェニックスオープンでツアー初優勝を飾ったが、その後は勝利に見離されていた。先週までの賞金ランキングは157位。優勝でもしない限りシード権確保は難しいと思われていた。

7打差の2位には、ローレン・ロバーツボブ・ツエーが並び、さらに1打差にダフィー・ウォルドーフ。そして17アンダーの単独5位にはオーストラリアのアーロンバデリーが、追い上げてきた。初日8アンダー3位の好スタートを切ったバデリーだったが、2、3日目は伸び悩み最終日に再び8アンダーを叩き出した。安定感に欠けるところはあるが、爆発力があるので、今後はツアー初優勝の期待がかかる。

今週の日本勢は、貞方章男丸山茂樹が決勝ラウンドに進出した。2日目に9アンダーの12位まで順位を上げた貞方は、その後スコアを伸ばすことができず7アンダー44位。4アンダー66位からスタートした丸山は、最終日に5ストローク伸ばし9アンダーで34位に食い込んだ。

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