2012年 ライダーカップ

米国が4ポイントリードで最終日へ

2012年 ライダーカップ 2日目 バッバ・ワトソン ウェブ・シンプソン
勢いに乗る米国選抜が4ポイントをリードし最終日へ (Andrew Redington/Getty Images)

◇ライダーカップ2日目◇メディナカントリークラブ(米イリノイ州)◇7658ヤード(パー72)

米国が2ポイントのリードで迎えた「ライダーカップ」2日目、米国が欧州を相手に5ポイントを獲得し、10.0対6.0とリードを広げた。

午前は2名が同じボールを交互に打つフォアサム方式の競技が行われた。第1マッチでは欧州のジャスティン・ローズイアン・ポールター組が、米国バッバ・ワトソンウェブ・シンプソン組を1UPで制し好発進。

しかし、第2マッチでは米国のキーガン・ブラッドリーフィル・ミケルソン組が、欧州のリー・ウェストウッドルーク・ドナルド組を7&6で早々に勝負を制した。これでさらにリードを広げたい米国は、第3マッチ、ジェイソン・ダフナーザック・ジョンソン組が欧州ニコラス・コルサート&セルヒオ・ガルシア組を2&1、さらに第4マッチではジム・フューリックブラント・スネデカー組が、欧州ロリー・マキロイグレーム・マクドウェル組を1UPで制して引き離す。

フォアボール方式(2名がそれぞれにプレーしホールごとに良い方のスコア採用する)で行われた午後の第5マッチでは、米国ダスティン・ジョンソンマット・クーチャー組が、欧州ニコラス・コルサート&ポール・ローリー組を1UPで先行。さらに第6マッチでも米国ワトソン&シンプソン組が、欧州ジャスティン・ローズフランチェスコ・モリナリ組を5&4で撃破した。

これ以上リードを広げられたくない欧州は、第7マッチでガルシア&ドナルド組が米国タイガー・ウッズスティーブ・ストリッカー組を制して粘ると、第8マッチでもマキロイ&ポールター組が、米国ダフナー&ジョンソン組を破って連取、辛くも最終日に望みを繋げた。

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