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ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション
期間:01/19~01/22  場所: PGAウェスト(パーマーコース)(カリフォルニア州)

C.ビジェガス首位タイ発進 ベ・サンムンが1打差3位

2012年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション 初日 カミロ・ビジェガス
昨年は予選落ちが続く苦しいシーズンとなったビジェガス、今季復活の兆しとなるか(Jeff Gross /Getty Images)【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 C.ビジェガス -9 63
1 D.トムズ -9 63
3 T.ポッターJr -8 64
3 ベ・サンムン -8 64
3 B.スネデカー -8 64
3 B.エステス -8 64
7 S.マリノ -7 65
7 C.コリンズ -7 65
7 M.ゴギン -7 65
7 B.デ・ヨング -7 65

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◇米国男子◇ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション初日◇PGAウェスト・パーマーコース(6950ヤード、パー72)、ラ・キンタ・カントリークラブ(7060ヤード、パー72)、ニクラス・プライベート at PGAウェスト(6924ヤード、パー72)=米カリフォルニア州

「ボブホープ・クラシック」からリニューアルされた大会は、初日から3日間、プロアマ形式で3つのコースをプレーする4日間競技(最終日はプロのみが出場)。ラ・キンタCCをラウンドしたデビッド・トムズ、ニクラス・プライベートを回ったカミロ・ビジェガス(コロンビア)が、いずれも9バーディ、ノーボギーの「63」をマークして9アンダーのトップタイでスタートを切った。

昨季1勝を挙げたトムズに対し、ビジェガスは久々といえる好発進。昨年は出場25試合中、予選通過14試合、トップ10入り4度と不遇の時期を過ごしたが、新シーズンの序盤戦で再び存在感を見せられるだろうか。

トップの2人を1打差で追う8アンダー、3位タイにはテッド・ポーターJr、ブラント・スネデカー、ボブ・エステスの地元米国勢とともに、韓国のべ・サンムンが入った。昨年度の日本ツアー賞金王はニクラス・プライベートをラウンドし、後半8番(パー5)ではイーグルを奪うなど「64」をマーク。前週の「ソニーオープンinハワイ」に続いて自信あふれるプレーは米国でも健在のようだ。

サンムンと同じく注目の韓国人ルーキー、ノ・スンヨルも、ベン・クレーンらと並んで7アンダーの7位タイと好発進。バド・コーリーは6アンダーの14位タイ。唯一の日本勢、今田竜二はパーマーコースをプレー。前半アウトで1つスコアを落としたが、後半10番から5連続バーディを奪い、4アンダーの31位タイで初日を終えた。

昨年の前身大会でベネズエラ人として初の米ツアーチャンピオンになったジョナサン・ベガスは2アンダーの80位タイ。また、自身の今季初戦を迎えたフィル・ミケルソンはダブルボギー、トリプルボギーありの「74」で2オーバー、134位タイと大きく出遅れた。


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