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遼は46位タイ、勇太は最下位スタート!

今季の米国男子ツアー第13戦「アーノルド・パーマーインビテーショナル」が、フロリダ州ベイヒルGC&ロッジで開幕。6アンダーまでスコアを伸ばしたスペンサー・レビンが、2位に3打差をつけて単独首位に立った。

3アンダーの2位にはリッキー・ファウラーハンター・メイハンの2人。さらに1打差の2アンダー4位タイにフィル・ミケルソンバッバ・ワトソンなどツアーでも人気実力を伴う選手が名を連ねている。

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この大会で過去6勝を誇るタイガー・ウッズは1オーバーの31位タイ。日本からは石川遼池田勇太が出場し、石川は2オーバー46位タイとまずまずのスタートだが、池田は6番パー5で「11」を記録するなど12オーバーを叩き、単独で最下位となってしまった。

石川遼は最終18番でバーディフィニッシュ

2年連続の決勝ラウンド進出を狙う石川は、15番までノーバーディ、4ボギーと苦戦。午後から吹き荒れた強風に悩まされ、ショットの精度を欠いた。それでも16番で初バーディを奪うと、最終18番では第2打をピンそば3メートルにつけてバーディ締め。ショット自体は「右の池に入れたくないと、左を狙ったが、クラブがカット気味に入ってスライスするミスが出た」と満足いくものではなかったが、勝負強さを見せて予選通過に大きく前進した。

池田勇太は痛恨の1ホール池ポチャ3発

石川とともに4月の「マスターズ」前、最後の出場試合となった池田はまさかの最下位スタート。前週に急遽出場を決めた試合だったが、パッティングに苦しみ、ボギーを重ねた。そして6番(パー5)の第2打地点から3度、池に入れて痛恨の「11打」を叩き大きく後退。予選通過が厳しくなる中、第2ラウンドの目標については「分からない」と、うつむいた。

ウッズは31位タイと好スタートならず

昨年大会は女性問題の影響で欠場し、2年ぶりの出場となったウッズ。過去6度の優勝を誇る相性のいいコースだが、午後1時にスタートした初日は苦しんだ。出だしの1番で4メートルを沈めてバーディ発進するが、強風が吹き、荒れたグリーンにも悩まされ3バーディ、4ボギーの「73」。第2日は午前スタートとなるだけに「今日スコアを伸ばせなかった選手はほとんどが、午前中のスタートではないだろう。願わくば、明日も同じ状況になってくれればと思う」と苦笑いだった。

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