ニュース

米国男子WGC キャデラック選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2011年 WGC キャデラック選手権
期間:03/10〜03/13 場所:ドラール・ゴルフリゾート&スパ(フロリダ州)

石川遼、首位に2打差の暫定2位タイ!

米国フロリダ州にあるドラール・ゴルフリゾート&スパで開催されている今季のWGC第2戦「WGC キャデラック選手権」が開幕。初日はサンダーストームによる中断を強いられるなど、競技は大幅に遅れほとんどの選手がホールアウト出来ないままサスペンデッドに。そんな中、石川遼が通算5アンダーとして、首位に2打差の暫定2位と好発進を見せている。

通算7アンダーの暫定首位に立つのは11ホールを消化したハンター・メイハン。2打差の2位タイにはチャーリー・ホフマン(F)、ビジェイ・シン(16H)、ニック・ワトニー(16H)、石川遼(12H)、マット・クーチャー(11H)、マーティン・カイマー(10H)、ルーク・ドナルド(10H)がつけている。*()内は消化ホール

<< 下に続く >>

なお、藤田寛之(12H)は通算1アンダーの32位タイ、池田勇太(11H)は通算1オーバーの53位タイ。第1ラウンドの残りは明日(現地11日)の8時半から再開予定。

石川が将来有望な若手のペアリングを引っ張る

アウトから出た石川は1番でまずバーディを奪取。「最初のバーディが大きかった」とすると、その後もスコアを伸ばして同組のジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、リッキー・ファウラーをリードした。風が穏やかだったこともあり、多くの選手がスコアを伸ばす中で6バーディ、1ボギー。4番では7メートルを沈めるなど「普段よりも結構パットが決まっている」と納得の表情で初日を終えた。

メイハンがロケットスタート

暫定首位でスタートしたメイハンはインからスタートし、出だしの10番(パー5)で2オンに成功すると、そこからいきなり4連続バーディ。ノーボギーのまま、11ホールを消化して7バーディを奪った。「きょうの嵐は、コースに静けさを運んできてくれたんじゃないかと思うよ。全然風がなかったからね」と好コンディションの中でのプレーを喜んでいた。

池田勇太は出遅れ

インから出た池田は10番でバーディ発進したものの、その後はスコアを伸ばせなかった。13番(パー3)ではティショットをグリーン左奥にこぼし、1.5メートルを外してボギー。ショットに安定感を欠き「明日、どうにかやるよ」と、言葉少なに気持ちを切り替えた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2011年 WGC キャデラック選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!