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2004年 シェル・ヒューストンオープン
期間:04/22〜04/25 レッドストーンGC(フォールクリークコース)(テキサス州)

サバイバルレースを制したのは百戦錬磨のビジェイ・シン

テキサス州ヒューストンにあるレッドストーンGC(フォールクリークコース)で行われている、米国男子ツアー第16戦「シェル・ヒューストンオープン」の最終日。大会2日目から悪天候に見舞われ、大会4日目を過ぎても第3ラウンドを全選手が消化できず大会は順延。そして迎えた大会5日目、第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われた。

ビジェイ・シンは第3ラウンドの13番からスタート。残りホールをパープレーで回り、ジョン・ヒューストンと並び7アンダーの首位タイで最終ラウンドを迎える。最終ラウンドに入るとシンは、1番、3番でバーディを奪って単独首位に立つと、後半でも2つ伸ばし通算11アンダーで今季ツアー2勝目を飾った。

一方、最終ラウンドを首位タイでスタートしたヒューストンは、バーディを奪うもすぐさまボギーを叩いてしまいなかなかスコアを伸ばせず、通算8アンダーの単独3位でフィニッシュ。今季の初優勝はお預けとなった。

また、最終ラウンドに猛チャージを見せたのは、ベテランのスコット・ホーク。1番から3番まで3連続バーディを奪い流れを引き寄せたホークは、この日のベストスコア“67”をマーク。通算9アンダーの単独2位で競技を終えている。

長丁場となった今大会だが、シン(41)、ヒューストン(43)、ホーク(48)といった中堅・ベテラン勢が奮闘し、トップ3を独占する形で幕を閉じた。

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