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2005年 ビュイック選手権
期間:08/25〜08/28 TPC at リバーハイランズ(コネチカット州)

B.ファクソンがプレーオフを制し4年ぶりの優勝!田中も意地を見せ25位に

コネチカット州、TPC at リバーハイランズで開催されている、米国男子ツアー第35戦「ビュイック選手権」の最終日。通算14アンダーで、ブラッド・ファクソンとジャート・バンダー・ウォルト(南アフリカ)が首位に並び、プレーオフへ突入。これを制したブラッド・ファクソンが、優勝の栄冠を手に入れた。

18番のパー4で行われたプレーオフ。1ホール目のティショットを終えた時点では、ウォルトの方が有利な展開だった。ファクソンのボールは、左サイドのフェアウェイバンカーへ。一方のウォルトは、しっかり右サイドのフェアウェイへ運んだ。明暗が分かれたのは続くセカンドショットだ。ウォルトはピンに寄せられなかったが、ファクソンは見事にピンそばにつけるスーパーショット。それをしっかり沈めたファクソンが、2001年「ソニーオープン in ハワイ」以来4年ぶり、PGAツアー通算8勝目の勝利を収めた。

また前日トップに立ち、優勝も期待されたジャスティン・ローズ(イングランド)は、最終日4バーディ、3ボギーと1つしかスコアを伸ばせず、通算13アンダーの単独2位でフィニッシュ。これに続く3位タイには、通算12アンダーで、ベン・カーティスケニー・ペリー、マイケル・パトナムら3人が入っている。

最後に日本の田中秀道だが、この日は7番から9番にかけて、3連続バーディを奪うなどチャージを見せ、6バーディ、1ボギーとスコアを伸ばすことに成功。通算5アンダーの25位タイで競技を終えている。

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