2005年 クライスラークラシック of ツーソン

好スコアが続出!日本勢はまずまずのスタート

米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシック of ツーソン」が、アリゾナ州にあるオムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパで開幕した。大会初日から好スコアが続出し、強豪勢が不在のなか、ハイレベルな戦いが繰り広げられている。

この日9アンダーで首位に立ったのは、ビリー・メイフェア、マリオ・ティジアーニの2人。どちらも驚異的なパーオン率で再三チャンスをつくり、ビッグスコアに繋げている。

一方、日本勢も初日からまずまずのスタートを切っている。日本勢でトップを行くのは今田竜二。出だしの1番でボギーと出鼻をくじかれた今田だが、すぐさま2番パー5でバーディを奪い取り返すと、その後さらに3つのバーディを奪って3アンダー39位タイにつけた。

次いで2アンダー63位タイに谷原秀人。前半をイーブンパーでまとめた後、後半直後の10番パー5でイーグルを奪取。その後は無難にパープレーでまとめた。

また、1アンダーの85位タイに平塚哲二、田中秀道の2人。平塚は1イーグル2バーディ3ボギーと少々出入りの激しいゴルフを展開するも、初日をアンダーでまとめた。そして田中秀道もバーディの後にボギーとなかなかスコアを伸ばせず我慢の展開が続いた。結局5バーディ4ボギーと1つスコアを伸ばして初日を終えている。

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