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2006年 84 ランバークラシック
期間:09/14〜09/17 場所:ネマコリンウッドラウンズリゾート&スパ(ペンシルバニア州)

田中秀道は辛うじて決勝ラウンドへ!M.ウィは最下位で予選落ち

ペンシルバニア州にあるネマコリンウッドラウンズリゾート&スパで開催されている、米国男子ツアー第36戦「84 ランバークラシック」の2日目。6アンダー2位タイからスタートしたベン・カーティスと、4アンダー14位タイからスタートのライアン・ムーアが、通算9アンダーとして首位タイに並んでいる。

この日一気にスコアを伸ばしたのはムーア。10番からスタートしたムーアは、11番から連続バーディを奪うと、その後も連続バーディを含む3つのバーディを奪取。ノーボギーと安定した内容を見せ5つスコアを伸ばし、通算9アンダー。カーティスと並んで首位タイに順位を上げた。

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続く3位タイには、ショーン・オヘアーニコラス・トンプソンチャールズ・ハウエルIIIの3選手が、首位に1打差の通算8アンダーで追走。また6位タイには、グレッグ・オーウェン(イングランド)、ケント・ジョーンズらが、通算7アンダーとしている。

一方日本勢では、26位タイからスタートし上位進出が期待された田中秀道が、この日は3つスコアを落としてしまい、通算1オーバーの67位タイで何とか決勝ラウンドに駒を進めた。なお、丸山大輔は残念ながら予選通過は果たせなかった。まや、今週は米国男子ツアーに挑戦しているミッシェル・ウィもこの日崩れ9オーバー「81」。通算14オーバーの最下位で予選落ちとなった。

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