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“G”でつかんだ2021年初V 腰痛乗り越えた原英莉花の14本

2021/11/23 09:35


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 最終日(21日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6545yd(パー71)

単独首位から出た原英莉花が1イーグル2バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算17アンダーで涙の優勝を飾った。17番(パー5)で値千金のイーグルを奪取し、サンデーバックナインで一時は4人が首位に並ぶ大混戦から抜け出した。国内メジャー2連勝を飾った20年に続き、21年初Vでシーズン3勝目となった。

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4月の海外メジャー「ANAインスピレーション」後は腰の痛みと闘ってきた。シーズンのドライビングディスタンス(257.23yd)でトップに立つ裏では、「腰のこともあって、ずっとアンダースペックのものを選んでいた」と1Wのチョイスにも影響していた。

ヘッドは前週「伊藤園レディス」からテストで好感触を得た「ミズノ ST-X」のプロトタイプを投入。長さ46.25インチから46インチに変更して以降、「チーピンが出るようになってしまった」と試行錯誤が続いたシャフトも「ANA」で使った「グラファイトデザイン ツアーAD GP」との組み合わせで落ち着いた。

夏前からは使用するアイアンと同じ顔の48度を入れるセッティングになっており、シーズン最終盤を迎えて48度のみ「ミズノ ミズノプロ 225 アイアン」を選んだ。

PWと52度の間を埋めるギャップウェッジ。本人はクラブヘッドの刻印通りに「G(ジー)」と呼んで重宝している。

「(従来入れていた)48度だと、うまく110ydという距離が出なくて、ロフトを立てたりしたんですけど、強かったり、イメージ通りの球が打てなかった。そんなときにミズノさんから、(アイアンの流れの48度を入れる)ご提案をいただいて、すごく良かった。特に今回替えた『G』は、しっかり110yd飛んでくれる」。初日には自己ベスト「64」をマークするなど、こだわり抜いた相棒がバーディラッシュの4日間を支えた。

<最終日の使用ギア>
ドライバー:ミズノ ST-X プロトタイプ(ロフト10.5度)
シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD GP(重さ50g台、硬さS、長さ46インチ)
フェアウェイウッド:ミズノ ST200 フェアウェイウッド(3番15度)、ミズノ ミズノプロ プロトタイプ(7番20度)
アイアン:ミズノ ミズノプロ FLI-HI(4、5番)、ミズノ JPX921 TOUR(6番~PW)
ウェッジ:ミズノ ミズノプロ 225 アイアン(48度)、キャロウェイ JAWS FORGED(52、58度)
パター:オデッセイ トゥーロン パター サンディエゴ
ボール:ブリヂストン ツアーB X ボール

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