2018年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント

クラブ契約フリーのチェ・ホソン 飛距離を求める1Wは「M4」

2018年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 最終日 チェ・ホソン
5年ぶりの優勝を飾ったチェ・ホソン。クラブ契約フリーで戦う

大会名:カシオワールドオープン
日時:2018年11月22日(木)~25日(日)
開催コース:Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)
優勝者:チェ・ホソン

チェ・ホソン(韓国)が5年ぶりとなる日本ツアー2勝目を飾った。後続に2打差をつけて迎えた最終日に5バーディ、ボギーなしの「67」をマーク。通算15アンダーとして2013年の「インドネシアPGA選手権」以来となる勝利を手にした。

先にホールアウトしていたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)とトップで並んで迎えた最終18番(パー5)。第2打地点でフォローになる海風を浴びた。ピンまでは残り255yd。「3Wではグリーン奥まで行ってしまう」と5Wで2オンに成功した。20m近いイーグルパットをきっちり寄せてガッツポーズ。「優勝できるかは分からなかったけれど、バーディを獲れると思った」という。

インパクトの後に体を回転させる独特のスイングは「飛ばすため」。クラブ契約はフリーで、飛距離不足を補うために1Wはテーラーメイド M4 ドライバーを選んだ。ちなみに、ドライビングディスタンス部門は57位(282.25yd)につけている。ボールは年明けに発売とみられるタイトリストのプロV1xの新モデルを使用した。

<最終日の使用ギア一覧>
ドライバー: テーラーメイド M4 ドライバー(ロフト10.5度)
シャフト:USTマミヤ プロフォース V2(46インチ、60g台、フレックスX)
フェアウェイウッド: キャロウェイ ローグスター フェアウェイウッド(3番、5番)
ユーティリティ: キャロウェイ ビッグバーサ アルファ 815 ユーティリティ(20度、23度)
アイアン:テーラーメイド グローレ F2 アイアン (5番―PW)
ウェッジ: タイトリストボーケイデザインSM4ウェッジ(52度)、タイトリスト ボーケイデザイン プロトタイプ(58度)
パター: オデッセイ オー・ワークス レッド ジェイルバード ミニ パター
ボール:タイトリスト プロV1xボール プロトタイプ

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