ニュース

国内男子アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップゴルフの最新ゴルフニュースをお届け

6Iを2本投入 池田勇太20勝目のクラブ

2018/09/24 17:11


大会名:アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ
日時:2018年9月20日(木)~23日(日)
開催コース:武蔵カントリークラブ・笹井コース(埼玉)
優勝者:池田勇太

池田勇太が唯一4日間60台をマークし、通算15アンダーで通算20勝目。クラブ契約フリーの32歳は理想の14本を追い求め、今季初勝利をあげた。

練習日には複数のメーカー担当者とクラブをチェックするのが慣例で、今大会では1Wはプロギア RS F ドライバー プロトタイプを選択。海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」(8月)の移動で愛用していた3Wが破損したものの、最終日にはキャロウェイゴルフ GBB エピックを使用した。

5番からPWのアイアンは2つのメーカーの6番を入れて計7本の構成にする。もともと飛びやすいキャロウェイ ローグプロ アイアン(5、6番)は一番手ずつ上の飛距離を想定。専属キャディをつけない池田が「キャディさんがわかりやすいように」とヘッド部分に黒色のマジックペンで“(本来の5番に)4”、“(同6番に)5”と記す。高難度のコースでパーオン率は全体2位(76.39%)を誇り、「難しいから技術の差が出る」と胸を張った。

特にウッド系は各メーカー担当者と連絡をとりあいながらマッチするものを探す。今回初めてコースに持ってきたクラブなどもあり、「あってきたら試合で使う可能性もある」。進化を続ける池田は節目の勝利を「通過点」と言い切る。

<最終日の使用ギア>
ドライバー:プロギア RS F ドライバー プロトタイプ(10.5度)
シャフト:三菱ケミカル ディアマナ DF (硬さTX 長さ45.25インチ)
フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ GBB エピック(3番15度)
ユーティリティ:キャロウェイゴルフ GBB エピック(3番20度)
アイアン:キャロウェイ ローグプロ アイアン(5、6番)、ヨネックス イーゾーン CB 501 フォージド アイアン(6~P)
ウェッジ:ヨネックス イーゾーン CB 501 フォージド プロトタイプ(52度)、タイトリスト ボーケイデザイン SM5ウェッジ(55、60度)
パター:オデッセイ オー・ワークス ブラック #3T
ボール:ブリヂストン ツアー B330X ボール

ヨネックス
カーボン複合+真空熱処理による次世代の軟鉄打感
発売日:2018/03 参考価格: 149,040円
プロギア
発売日:2018/07/13 参考価格: 86,400円

関連リンク

2018年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップゴルフ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
2018年にGDOニュースにて最も読まれた記事をランキングしました!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~