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市販のマスクが効果あり! ゴルファーのためのPM2.5対策

「週刊ゴルフダイジェスト」(4月16日号)より

ゴルファーには嬉しいシーズンイン。しかし、花粉症患者には例年以上に厳しい春の到来だ。花粉症対策に加え、今年は地域によっては中国から飛んでくる迷惑な汚染物質PM2.5の心配までしなければならなくなった。プレー中、ゴルファーはどんな対策をとればいいだろうか?

PM2.5とは直径2.5マイクロメートル以下の微粒子状大気汚染物質をいう。中国の粗悪ガソリンで走る自動車や石炭焚きボイラーなどが排出源といわれ、黄砂と一緒に偏西風に乗って飛来してくる。医学博士で医療ジャーナリストの森田豊氏がいう。

「PM2.5は花粉や黄砂とくっつきやすいため、花粉症の症状が悪化しやすく、花粉症患者が増える可能性もあります。またPM2.5は極めて微細な粒子なので体内の奥深く達して気管支炎、肺気腫、喘息などのほか、血中に入り込んで脳梗塞や心臓発作などをもたらす原因にもなるといわれています」

はたして、このPM2.5、どうすれば防げるのか。

「基本は外出を控えることですが、ゴルフに行くなら最低限の対策としてマスクをして出かけましょう。一般に市販されているマスクでも、息を加湿するので、体内に汚染物質が入るのを防ぐ効果があります。あとは鼻呼吸をする、マメに水分補給し、自宅に帰ったら必ずうがいをする。また激しい運動は避け、ラウンド中はできるだけ乗用カートにのって、あまり激しく走り回らないようにしたいですね」(森田氏)

しっかりとした対策を立て、健康に気を配ったラウンドをおすすめしたい。

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