2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン

国内メジャー制覇の細野勇策が111ランクアップ 松山英樹は20位/男子世界ランク

細野勇策
国内メジャーで初Vを飾った細野勇策が285位に急浮上 (C)JGTOimages

男子ゴルフの世界ランキングが25日に更新され、国内メジャー「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」でツアー初優勝を飾った細野勇策が396位から285位に大きく順位を上げた。自己最高の2位に入った田中裕基も1308位から898位と“三桁”に突入している。

日本勢トップは不動の松山英樹で20位(1ランクダウン)。米ツアー「ザ・CJカップ バイロン・ネルソン」で19位だった久常涼が1ランクアップの59位で2番手に続いている。中島啓太は138位、金谷拓実が145位、比嘉一貴が157位。平田憲聖はCJカップで19位に入るも、243位から245位に後退した。

米下部ツアー「ビジットノックスビルオープン」を15位で終えた石川遼は350位となっている。

トップ10は前週から変動がなく、1位スコッティ・シェフラー、2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)、3位キャメロン・ヤングの順。CJカップで24年以来のツアー4勝目を挙げたウィンダム・クラークは75位から44位にランクアップした。

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