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世界の頂点を決める国別対抗戦「トヨタジュニアW杯」が開幕

2019/06/18 11:30

◇2019トヨタジュニアゴルフワールドカップSupported by JAL 初日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県豊田市)◇男子6843yd(パー71)、女子6130yd(パー72)

世界6大陸の70を超える国と地域が参加するジュニアゴルフの国別対抗戦が18日(火)、開幕した。本選には予選を勝ち抜いた男子15チーム、女子9チームの計24チームが来日して出場。薄い雲の隙間から強い日差しが差し込むなか、トータル87人の選手がスタートした。

4年ぶりの団体優勝を狙う日本男子は、初出場にして最後の大会出場となる杉浦悠太(福井工業大学付属福井高3年)がトップを切ってスタート。チーム最年少・16歳の大嶋宝(おおしま・たから/岡山・関西高1年)、2年連続出場の久常涼(同・作陽高2年)、宇喜多飛翔(うきた・つばさ/同・関西高3年)も続いてティオフした。杉浦は9ホールを終えた時点で1アンダー、大嶋が2アンダー(9ホール終了)、宇喜多が2アンダー(6ホール終了)、久常がイーブンパー(6ホール終了)で、序盤戦で団体の首位に躍り出ている。

昨年の女子団体を制した日本女子は、いずれも大会初出場の岩井明愛(いわい・あきえ/埼玉栄高2年)、梶谷翼(兵庫・滝川第二高1年)、山下美夢有(やました・みゆう/大阪桐蔭高3年)の代表メンバー。前日の開会式で「頑張って今年も優勝したい」と連覇を意気込んだ3人は、序盤にパーを並べる静かなスタートを切った。

大会は4日間72ホールで、国別対抗戦(団体戦)は各チーム上位3選手(女子は上位2選手)のスコア、個人戦はストロークプレーで争う。(愛知県豊田市/石井操)

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