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日本女子が10打差圧勝で3年ぶりの優勝!/トヨタジュニアW杯

古江彩佳、西村優菜、安田祐香(写真左から)が後続に10打差をつける圧勝で3年ぶりの優勝を果たした。

◇2018トヨタジュニアゴルフワールドカップSupported by JAL 最終日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県豊田市)◇男子6843yd(パー71)、女子6130yd(パー72)

世界各地の予選を勝ち抜いた男子15チーム・女子9チームによるジュニアゴルフの国別対抗戦は15日、最終ラウンドを行った。女子団体で前日首位に立った日本は、通算22アンダーまでスコアを伸ばし、後続に10打差をつける圧勝で3年ぶりの優勝を果たした。

3人がプレーして上位2人のスコアを採用する女子団体戦。前日に2位の韓国に6打差をつけた日本は、安田祐香(兵庫・滝川第二高3年)が8バーディ、1ボギー1ダブルボギーで、この日ベストの5アンダーをマーク。古江彩佳(同・滝川第二高3年)と西村優菜(大阪商業大高3年)もそろって3アンダーと好調で、チームスコアをこの日8ストローク伸ばした。

2位は通算12アンダーの韓国、3位に通算2オーバーのカナダとスウェーデンが並び、大会2連覇中だった米国は通算3オーバーで5位に終わった。

女子の個人戦は、日本の安田と韓国のイ・スジョンが通算10アンダーで並んでホールアウトし、両者優勝に。1打差の通算9アンダー3位に西村、さらに1打差の4位に古江が入り、団体戦で圧勝劇を演じた日本の3人娘が個人戦でも上位を占め、チームとしての好調さを裏付ける結果となった。

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