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セアカゴケグモなのだ!ジェイソン・デイの真っ赤なパター

3月の「アーノルド・パーマー招待」「WGCデルマッチプレー選手権」の連勝で世界ランキング1位に君臨するジェイソン・デイ(オーストラリア)。フロリダ州で開催中の「ザ・プレーヤーズ選手権」3日目を終えて、通算14アンダーとし、2位タイの松山英樹ら後続に4打差をつけて“第5のメジャー”制覇に王手をかけた。

デイが4月の「マスターズ」を終えてから、手にしているのがヘッドのクラウン部分が真っ赤に装飾されたパターだ。愛用するテーラーメイドの「スパイダー Itsy-Bitsy」のプロトタイプ。昨年から握っている黒いヘッドのモデル同様、つや消し加工がされており、この2本を試合やコースによって使い分けている。

赤いヘッドはオーストラリア原産の毒グモ「セアカゴケグモ」がモチーフ。黒い体の背中部分に赤い模様が入っているメスが、人体への猛毒を持つという。

ちなみにクラウン部分に、ポイントやラインなどのアライメント装飾がないのもデイのパターの特徴。アドレスしたときに「意識と視線をフェース面だけに集中させるため、余計なものを消してもらいたい」という要望で、以前使用していた別モデルでも同様の工夫がなされている。

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