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「いま僕はココにいます」Vol.69 スイス~台湾編

2019/09/05 07:00


人は彼のことを“旅人ゴルファー”と呼ぶ。川村昌弘・26歳。2012年のプロデビューから活躍の場は日本だけでなく、ユーラシア大陸全土、そのまた海の向こうにも及ぶ。幼い頃から海外を旅することこそが夢で、6年間のプロ生活で巡った国の数は実に40に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。

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プロゴルファーの川村昌弘です。
いま僕は、台北にいます。

今週は「Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権」に出場します。主戦場の欧州ツアーを離れて、アジアンツアーにちょっと戻ってきました。

大きな目的は、10月末の世界選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」(中国)を見据えてのこと。アジアンツアーのランキング上位の資格での参戦を狙っており、そのためには出場義務試合数(※アジアンツアー単体の試合)を満たす必要があります。もちろんWGC参戦のためには、賞金の上乗せも重要。“ただ出るだけ”では終われません!

先週はスイスでの「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」で予選落ちしました。大好きな試合で残念な結果になりましたが、アジアに帰ってくる前にリフレッシュ。週末土曜日にドイツとの国境近くにあるライン滝に行ってきました。

ライン川の上流にあたるコチラまでは、コースからは車で約3時間半のドライブ。フライトを予定していたチューリッヒ国際空港の近くにあり、好都合の観光です。ウェアの洗濯も含めた道すがら、思い付きで調べて行ってみました。

実際に足を運んでみると、本当に大迫力でビックリ。船着場から階段と手すりをつたって、近くの岩まで登れるので良い写真も撮れました。世界的に有名なナイアガラの滝なんかも行ってみたくなりますね。

フィンランド、日本を経由して、水曜日に台北入り。初めての台湾での試合は“ぶっつけ本番”になりますが、頑張ります。

〈今週のディナー〉
開幕前日に台湾に到着。現地は土砂降りで、午後のフライトも遅れてしまいました。夕食にさっそく食べたのは小籠包。160ニュー台湾ドル(約543円)でした。

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川村昌弘
川村昌弘(26)Masahiro Kawamura
1993年6月25日・三重県生まれ。5歳の時に父と一緒にゴルフを始め、小学生時代には全国大会の常連選手に。ジョーダン・スピースやジャスティン・トーマスらと出場したフランスでのジュニア大会をきっかけに将来の海外転戦を夢見る。高校卒業後にプロ転向し、2013年に20歳で出場した日本&アジアン共同主管大会「アジアパシフィックパナソニックオープン」でツアー初優勝を飾り、海外進出の足がかりを得た。
川村昌弘選手の略歴・戦績はプロフィールページで

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