「この3日間では一番手応えはあった感じ」松山英樹は66で11位に浮上
◇米国男子◇ウィンダム選手権 3日目(8日)◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)
26位から出た松山英樹は1イーグル5バーディ、3ボギー「66」で回った。通算10アンダーで11位に浮上した。
前半9番はパーオンできずに3打目のアプローチもグリーンに乗せられなかった。それでも4打目をチップインさせてパーでしのいだ。14番はボギーをたたいたが、続く15番(パー5)は2オンに成功。5mを決めてイーグルを奪った。
ホールアウト後のインタビューでは「この3日間では一番手応えはあった感じですが、そのかわり手応えもある分ミスの大きさが気になった感じがある。あしたしっかりとピンチを作らずに、チャンスを多く作れれば」と最終日に向けて意気込んだ。
平田憲聖は4バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算3アンダー65位。
ツアー初優勝を目指す31歳ボウ・ホスラー、2025年「ユタバンク選手権」以来の2勝目を目指すマイケル・ブレナンが16アンダー首位に並んだ。2022年大会覇者のトム・キムが1打差3位で続く。
前年覇者キャメロン・ヤングは1アンダー76位で3日目を終えた。