松山英樹は5位後退も今季初勝利へ3打差追う 中島啓太が27位
◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 3日目(30日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)
松山英樹は首位に1打差の2位から1バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算9アンダーのまま5位でムービングデーを終えた。昨年1月の「ザ・セントリー」以来となるPGAツアー通算12勝目をかけてトップと3打差で最終日に入る。
前半3番でボギーが先行した後のホールでパーが並び、残り138ydの2打目をピンそば1m以内につけた12番でバーディを奪った。
8バーディ、1ボギーの「63」をマークしたエリック・コールが25位から12アンダーの単独首位に浮上した。ツアー1勝のライアン・ジェラルドが1打差の2位につける。
昨年の「全米オープン」を制したJ.J.スポーン、未勝利のマック・マイスナーが10アンダー4位で並ぶ。単独首位から出たジョーダン・スミス(イングランド)は「74」で6アンダー19位に順位を下げた。
25位スタートの中島啓太は5バーディ、2ボギー2ダブルボギーの「71」で回り、4アンダー27位に後退。金谷拓実は1バーディ、4ボギーの「73」と落として前日の65位から順位を動かせなかった。
15位から出た久常涼が5ボギー2ダブルボギーの「79」。自己ワーストスコアで3オーバーの72位に沈んだ。