2026年 UNCヘルス選手権

石川遼は今季4度目の予選落ち 杉浦悠太は53位で決勝へ/米男子下部

石川遼
石川遼は予選落ち(写真は2026年中日クラウンズ)

◇米国男子下部◇UNCヘルス選手権 2日目(29日)◇ローリーCC(ノースカロライナ州)◇7133yd(パー70)

66位からスタートした石川遼は2バーディ、3ボギーの「71」とスコアを落とし、予選カットラインに2打届かない通算1オーバー72位で今季4度目の予選落ちを喫した。

石川は後半6番(パー3)で3パットボギーをたたくなどグリーン上で苦しみ、2日目のストローク・ゲインド・パッティング(パットのスコア貢献度)は―2.374でフィールド137位だった。前週までの年間ポイントランキングは48位で、シーズン終了後に来季PGAツアー昇格が決まる上位20人の圏外にいる。

同じくランク63位からの圏内入りを目指す杉浦悠太は、109位の出遅れから巻き返した。6バーディ、3ボギーの「67」とスコアを伸ばし、1アンダー53位に急浮上。下位からカットライン上に滑り込み、2試合連続の決勝ラウンド進出を決めた。

単独首位から出たジェレミー・ポール(ドイツ)が13アンダーでその座をキープ。初優勝に向けて週末へ向かう。

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