2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン

平田憲聖が5打差2位ターン シェフラーらと優勝争いで決勝Rへ 久常涼は51位

2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 2日目 平田憲聖
「65」で回って上位戦線をキープした平田憲聖

◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 2日目(22日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7385yd(パー71)

記念すべき100年目を迎える伝統の大会で、平田憲聖が首位と5打差の通算13アンダー2位で決勝ラウンドに進んだ。今季自己ベスト「64」で4位発進した初日に続き、6バーディ、ボギーなしで「65」のロースコアをマーク。下部コーンフェリーツアーから昇格1年目のPGAツアー(米ツアー)で、出場10戦(ダブルス戦1試合を除く)のうち予選落ち5回で年間ポイントランク(フェデックスカップランク)157位のルーキーが初の上位争いで週末に臨む。

2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 2日目 久常涼
久常涼は「67」「68」と並べて週末へ

カットラインが6アンダーというバーディ合戦とあって、久常涼は5バーディ、2ボギー「68」で回って7アンダーとしたが、32位から51位に後退。92位から出た中島啓太は「69」で3アンダー96位、同じく92位から出た金谷拓実は「72」でイーブンパー124位となりともに予選落ちした。

4位から出て「60」をマークしたキム・シウー(韓国)が通算18アンダー、後続に5打差をつけて首位に浮上。平田と並ぶ13アンダー2位に、世界ランキング1位スコッティ・シェフラー、7番(パー3)でホールインワンを達成したイム・ソンジェ(韓国)、2023年「全米オープン」覇者のウィンダム・クラークら4人。地元テキサス出身のジョーダン・スピースら5人が12アンダー7位で続いている。

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