2026年 マスターズ

マキロイが6打のリード失いヤングと首位で並んで最終日へ 松山英樹は29位に後退

2026年 マスターズ 3日目 ロリー・マキロイ
連覇を目指すロリー・マキロイは6打のアドバンテージを失った。首位タイで最終日へ

◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

史上4人目の連覇を目指すロリー・マキロイ(北アイルランド)が後続に追いつかれた。36ホール終了時点で大会最多の6打のリードを築いて迎えたムービングデー。4バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「73」で回り、通算11アンダーとし、PGAツアー2勝のキャメロン・ヤングと首位で並んだ。

ヤングは7位から8バーディ、1ボギーの「65」をマークした。3月に“第5のメジャー”「ザ・プレーヤーズ選手権」で優勝。4大メジャー初制覇を狙う。

PGAツアー5勝のサム・バーンズが10アンダー3位。前半6番(パー3)でホールインワンを決めたシェーン・ローリー(アイルランド)が9アンダー4位に続く。

昨年、プレーオフでマキロイに敗れた45歳のジャスティン・ローズ(イングランド)がジェイソン・デイ(オーストラリア)と並び8アンダー5位につけた。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーがイーブンパー24位から「65」で7アンダー。李昊桐(中国)とともに4打差逆転を狙う。

松山英樹は16位から6バーディ、6ボギーの「72」。前日の2アンダーからスコアを伸ばせず29位に後退した。

2026年 マスターズ 3日目 松山英樹
「そやから言うてるやん」
2026年 マスターズ 3日目 ロリー・マキロイ
父親の肖像
2026年 マスターズ 3日目 ジャスティン・ローズ
正義の味方
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス