ハットンが“パパ初戦”で2年ぶりLIV2勝目 ラームは母国で2年連続2位 浅地洋佑56位
◇LIVゴルフリーグ◇アンダルシア 最終日(7日)◇レアルクラブ・バルデラマ(スペイン)◇7010yd(パー71)
ティレル・ハットン(イングランド)が2024年「ナッシュビル」以来の2勝目を飾った。単独首位から4バーディ、3ボギーの「70」で通算11アンダーとして逃げ切った。第一子誕生に伴い前週「コリア」を欠場しており、パパ初戦で最高の結果を出した。
元世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)が「67」をマークして9アンダーまで伸ばし、母国開催で2年連続の2位フィニッシュとなった。チーム戦ではキャプテンを務めるリージョンXIIIをハットンとともにけん引してトータル7アンダー。今季3勝の4エースズGCとの8打差をひっくり返し、大会連覇を遂げた。
2位スタートのトーマス・デトリー(ベルギー)が「74」と失速して5アンダー5位。3オーバー24位のホアキン・ニーマンがポイントランク3位をキープし、大会終了時のランク最上位者(有資格者を除く)に付与される7月「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデール)の出場権を得た。
チームに所属しないワイルドカード枠の浅地洋佑は2バーディ、3ボギー2トリプルボギーの「78」で22オーバー56位だった。